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地球散歩

自分なりの哲学、お茶の間自然療法研究、思いつきや日々の気づき、散文、備忘録、メモ(ツイッター清書役割あり)好奇心多方面に旺盛、すぐ興奮 ♡→旅、自然、森、海、音楽、ダンス、映画、芸術、色、本、spiritual journey、手作り、シンプル料理、ハーブ、アロマ、サッカー観戦...and more!   ☆ツイッター→https://twitter.com/takealongwalk ☆インスタグラムART編→https://www.instagram.com/take_a_long_walk/

日本で一番最初の海水浴場・大磯照ヶ崎→台風の影響による強風に驚いて平塚へ→太古の湯→お蕎麦で〆の日帰りtrip

日帰りtrip 銭湯 温泉 神奈川県 海水浴

 

お盆が過ぎたらクラゲがでる。

 

クラゲに怯えるわたしは、このことを小さな頃に聞いて以来、

(わたしはクラゲとか蚊とか刺してくるものに好かれると思う…)

心置きなく楽しめる関東域での海水浴シーズンは、

梅雨明けから8月半ばまで、だと思い続けてきた。

(海外なら場所を選べば年中泳げるし西伊豆や沖縄では結構長い期間泳げると思う)

 

今年は久々に近場の湘南界隈の海水浴場に出かけ、

銭湯とお蕎麦をセットにした日帰りtripを気に入っているため、

今回は我が国初の海水浴場、大磯の北浜海岸へ。子供の頃以来。

 

この日は台風12号の影響で、遊泳可→遊泳注意→遊泳区域限定と、

夕方へ向けてどんどん変更され、波が高く風が吹いていた。

夏のなまぬるい風は大好き。

(島だとさらに気分高まる)

他の季節の強風はNO thanks!なのだけど、夏の風にあたるとつい、

情熱☆熱風☽せれなーで、とつぶやいて喜んでしまう。

(もう20代のひとには通じない)

 

この日、新聞を読むことに熱中してしまい、

 

気が付いたら遊泳注意の放送と目の前には高波に叫びながら遊ぶ人たち。

そうこうしているうちに、遊泳禁止になるかも!

と海に入ろうとするも、容赦なく打ち付けてくる波にモチベーションは低下し、

少し潜ってクロールを数メートルしてすぐ上がる。

ブイの外側にたくさんのサーファーたち、今日この波はよかったね?!

 

そんなわけで、脳内では大好きなWaikikiのThe Dukes of Surfが流れ続けていた。

いや、実際かけてた。

こういう単純なメロディが明るく繰り返される曲は気分が上がる。

 


The Dukes of Surf - "Waikiki" (Official Music Video ...

 

サッカー記事と政治欄を熟読しているうちに結構な時間に。

すぐ隣の砂利のビーチの波の様子はどうかな?

こっちより波が低ければ泳げるかな?と移動すると、

更に高い波、鳥羽一郎の兄弟船をうたいたくなるような波しぶき…

 

このビーチに沿っては町営プール。

子供の頃、とにかく水の中が大好きで、大磯にも泳ぎに連れてきてもらい、

午前中から海に連れてきて疲れた親が、

午後になるとわたしを海から引きずり出したけど

まだ物足りないと泣くわたしを移動させたのは大磯ロングビーチ

たぶん、この町営プールにもいつか来たような気がする。みおぼえあり。

 

もう今日は泳げないなと、

とりあえず大磯観光協会で頂いた地図を眺める。

”OISO”と、でかでかと縦にかかれた灯台は、デザイン灯台というのか。

確かに目立つ…なんかレトロでかわいいな。

 

もともと写真をバシバシ撮るほうではなくって、

うっかり写真のことは脳裏になく、

今回のこの日帰りtripで撮った写真ゼロ…!

なぜ、まったく忘れていたのだろうか?

せめて、日本初の海水浴場、と書かれた案内くらい撮ってくればヨカッタよ…

 

駅までの道を往路とは別に。

途中木漏れ日がきれいな道に小さな神社。参拝に立ち寄る。

そこから駅までも、風情のあるお店がいくつかある、ほぼ夕方には閉店。

そして、大磯は駅の目の前に、地元産と自然食品のお店、

地場屋ほっこり」 があるということに好印象。

まっすぐ帰るなら買い物したかったな。

cafeも併設、次回利用してみよう。

 

さて、平塚へ移動。

大磯からは花水川をこえて、山並みを眺めながら、バスで移動。

電車とバスの選択肢があって時間があればバスを選ぶ。

バス旅好き。(いつも腰痛が心配だけど)長距離バスも好き。

 

平塚は大磯とは違った雰囲気。

縦横無尽の大きな商店街の存在感ね。

高校生の頃、平塚在住友人と七夕まつりに来た。盛大だったなー

東北の七夕まつりの迫力はこれまたすごいだろうな、あちらは8月ね。

 

そしていたるところに湘南ベルマーレ

J1だし、地元としては盛り上げて応援していきたいだろう。

サポーターとクラブとのこれまでの感動秘話を以前サッカー番組で観た。

U-22の遠藤選手も今回東アジアカップA代表にも選出されたし、

今後も楽しみですな。

 

なぜか、平塚に移ったらわたしの脳内では、

真心ブラザーズのエンドレスサマーヌードが流れ出しリピート…

 

今日のお風呂は天然温泉「太古の湯

 

本当は「富士の湯」という駅から離れた住宅街にある

普通の銭湯(昔ながらの銭湯応援派)を目指すも休業。

火曜お休みとあったんだけどな。

煙突はあれど、ここ、今も普段やっているのかな??

 

気を取り直して、太古の湯へ。

1時間の立ち寄り湯ならば1,030円。大小タオル付。

アロマをたいているサウナ(TV付!いいね、長居可)といくつかの温泉お風呂。

宝石シャワーなる透明のシャワーヘッドに何が秘められているのかは謎のまま。

施設内での常連感満々な方々の「家かい!」とツッコミたくなるような

ものすごいリラックスぶりにちょっと驚きながらも、

(大パックの豆乳まで持込み特製ドリンクぽいものをタッパーで作って片手に談笑等)

とりあえず、

ペパーミント風呂など夏っぽいセレクトのハーブ風呂や、

見た目は普通の湯の高濃度炭酸泉(看板には泡でごまかさない本当の炭酸泉とある)

いろいろなお風呂に軒並みつかってみる。

テラス的な場から見上げた夕焼け空がきれいだった。

 

1時間以内に出て、商店街のお蕎麦屋さんへ。

瓶ビールとお蕎麦を頂いて家路へ。

 

午前11時に家を出発し、今日も日帰り旅を堪能した。

しかし、写真も撮り忘れて一枚も写真がなく、

有益な情報もないのに無駄に長いこのただの日記に…反省!