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地球散歩

自分なりの哲学、お茶の間自然療法研究、思いつきや日々の気づき、散文、備忘録、メモ(ツイッター清書役割あり)好奇心多方面に旺盛、すぐ興奮 ♡→旅、自然、森、海、音楽、ダンス、映画、芸術、色、本、spiritual journey、手作り、シンプル料理、ハーブ、アロマ、サッカー観戦...and more!   ☆ツイッター→https://twitter.com/takealongwalk ☆インスタグラムART編→https://www.instagram.com/take_a_long_walk/

2014年、2度のシンガポールの旅 <PART.1> in February

 

時系列でまとめるのは苦手…

突然過去の旅のことを書き出します。

 

今回は2014年に2回訪れたシンガポールの旅の1回目のこと。

それは2月の日本は寒い時期の事でした。

時間も経っているし、2回行っているのもあって、

ごちゃまざっている思い出たちをちょっと振り返る…

 

シンガポールという国は東京23区とほぼ同じ大きさ。

昔、シンガポールの街ではガムを噛んではいけないと聞いてびっくりした。

なんとストイックに清潔運動をしている国なのだ。

汚いのはいやだけど、そこまでだと落ち着かないのでは??

とにかく相当きれいなんだろう、すごく神経質かもな、というイメージがあった。

 

実際は、

 

うん、まぁきれいですね。

しかし、シンガポールは様々な文化が入り混じる国なので、

それぞれのエリアごとの雰囲気が全く違うのであります。

 

特に、

インド人街に関しては、本当のインドへ行った時よりインド人率が高かった。

夜カレーを食べに行った後、ある角を曲がってから歩いていると、

視界の中にはわたし以外は全員インド系の方々!

インドでは外国人観光客がいつも視界にいたので、

まさかシンガポールでこの光景は…

 

先にインパクトの大きかったインド人街の話からはじめたけれど、

 

まずは、空港について熱弁をふるいたいです。

これはバックパッカーの方々に特に申し上げたいのですが、

チャンギ国際空港が素晴らしすぎて、

もし安宿に泊まるならここで過ごしたほうが良いのでは、

と思うほどでした。

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ターミナル間はモノレールが運行し、夜中はバスで。

もちろん清潔、そこらじゅうに電源があり、

仮眠ソファは180度倒れるし、全身&足マッサージ機も空港内にたくさん。

子供が遊べるエリアや、無料の映画館、ゲーム、Wi-Fi強度も結構あって、

PCでインターネット利用もでき、バタフライガーデンには色とりどりの蝶々。

有料でプールやジャグジー、ジムも利用可。有料のシャワーだけ、もあります。

上記のこれらはトランジット内でのことなので、

チェックイン後や乗り継ぎ時、預け入れ荷物がなく到着した時に楽しめる。

 

誰でも入れるパブリックエリアでのフードコートも、

市内とほぼ変わらない料金で種類豊富に頂けるというのも素晴らしいと思います。

しかも、チャンギ空港での乗り継ぎ時間が5時間以上ある場合は、

無料で市街へ2時間程のバスツアーに参加できる!

これは国の観光PRの情熱が素晴らしいです。

これを個人でまわると結構な手間とお金と時間かかりそう。

ある意味、

この乗り継ぎのバスツアーでシンガポールをなぞって満足、

ということもありえるかも…

この良心的なサービスを受けたらきっと、

シンガポールに何かお返しがしたい、

と思わせる何かを感じます。(わたし参加していないけれど)

 

空港がすごくすごく好きです。

人間観察で垣間見えるドラマ、ウォーキングやヨガストレッチもできたり、

どこでもないどこかすきま的な気分

(閉所は苦手だけど、気分的なすきま大好き)

これから旅立つぞ!あるいは、楽しい旅だった!的な気分を満喫でき、

いろいろ交えてすごく居心地と気分がよい。

そんなんで大体は、

離陸4時間前には空港に行き、

空港で10時間くらいの乗り継ぎにはなんとも思わないわたし。

初登場で大好きな空港NO.1にチャンギ空港は輝いたのです☆

 

あの空港に立ち寄れるなら…

今後の旅で可能なら是非シンガポールを盛り込んで計画したいと思うほど。

もはや空港を超えたエンターテイメント、宿、遊び場と言えるのではないか。

大げさだけどそれくらい好きです。

 

空港に関しての熱弁はこれくらいにして…

シンガポールの街のこと。

 

夜中到着ということもあり、空港を満喫する気満々だったので、

朝方まで数時間空港内全てのターミナルを楽しんだあと、

地下鉄で市街へ出ます。

ツーリストパスを購入しました。

路線図も乗り換えもわかりやすい。

ホームでうっかり水を飲んだら、

「飲食禁止です」と早速警備員さんに注意されました…

oh sorry, そうだったね、うっかりしてたよ…

 

最初に泊まったのはSleepy Kiwi at Bugis

空港にいるときに、ホテル探しのアプリで探しました。

今回はagoda利用。

 

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

無料の朝食もなかなか◎

無料PCでのネット利用も可能。

モスクのすぐそばなので早朝や夕方にコーランが大音量で鳴り響きます。

わたしはこれはそんなに気にならないのですけれど音は大きいですぞ。

 

アジアでは個室、とおもったけれど、

シンガポールのあとに、故郷のように愛するタイへ行くことを突然決めたので、

予算はそちらへ(タイ滞在は2週間位のはずが1か月になった)

 

大部屋のクーラーが強くて、室内で調節できなかったので、

同室のみんなで低くしたい意志がまとまればフロントに交渉。

その時も同意する人たちと交渉して下げてもらったら、

今度は蒸して暑かったけれど寒いよりマシということで…

 

さっそく近場のホーカーズへ行き、

白玉に生姜と黒糖餡みたいな具が入った生姜スープの甘味を頂く。

身体があったまるねー好みの味だね~

もう少し甘さ控えめなら完璧、しかし満足。

 

シンガポールの街を歩いていると、さすが常夏、

都会といえども常夏らしく植物がもりもりしています。

最近の丸の内あたりでも(ここまでではなくとも)似た風景みたような気がしたけど

ビルから緑がにょきにょきしている。

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旅先のみならず、いつでもついつい気分が乗ってくると歩き回る。

(パリでは全部の区へ滞在地のサン・ルイ島を起点に歩いていってみた)

 

アラブ人街からチャイナタウンまで歩いてみた。

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ちょっと疲れたので、帰りは電車で。

どうしてもインド人街でカレーを食べたくなってカレーを食し、

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アーユルヴェーダ石鹸を購入して、

宿へ戻ってビールを一杯飲んで、疲れた体をひきずって

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの植物園へ夜の様子を見に行く。

疲れていて写真を撮り忘れ、ぐるりと回って満足し、

すぐ宿へ戻りまたもビールを一杯飲んで即就寝。

 

翌朝、AIr Asiaでバンコク行きチケットをネット購入。

当日のチケットでシンガポールからバンコク片道9,000円位。

12時間後のフライト。

空席状況とタイミング次第ではもっと安いと思う。

tigerairなど安そうだし、

いつものskyscanerや、こんなアジア方面の比較サイトは便利かな。

 

よし、フライトまで残りのシンガポールを歩くぞ~

わたしは森が好きです。

そして植物園も好きです。

で、シンガポールには昨日訪れた観光スポットガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

という植物園とBotanic Garden:シンガポール植物園があります。

 

実はTVでガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見て、

なぜか普段は惹かれなさそうなシンガポール

ショートトリップで観光するのもいいかもな、と珍しく思ったのです。

普段は旅には自然をかならず織り込みたいと思い、

都市国シンガポールが視野に入ることはなかった。

2014年はちょっと普段と違う旅の仕方ができたのもあって、

ちょっと来てみたら、結構楽しめる。Good bye偏見。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、

夜に行くと夜ならではの光景がみられると思います。

無料エリアでも相当インパクトあり。

ただ、木々にあまりにも電飾が巻き付けられててちょっと複雑な気分に…

 

わたしはこっちのもうひとつの植物園、

シンガポール植物園の方が好みかな。

 

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ここはなんとなく東京の代々木公園のような雰囲気を感じました。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは観光地感満載だったけど、

こちらは地元の人が思い思いにリラックスして過ごしていて◎。

どちらも楽しい。

 

バンコクへのフライトがあったので、

くまなくまわってゆっくり、とはいかなかったけれど満喫。

途中のどが渇いて水を買いたかったけど自販機しかなく、

しかもぴたり価格のコインでしか買えない…おつりがでない…

たまたま持ち合わせていたので助かった。。

 

次回シンガポールに来たらまだまだホーカーズをまわりたいのと、

気になるオーガニックカフェなどなど探索したいと思った。

 

4か月後の6月にまた思いたってシンガポール再訪のPART.2に続く…

 

 

おまけ:

やっぱり、うっかり、ここも行っちゃったよ…ちょっと一目見ておこうとね。

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あれ、真後ろに、子マーライオン…!

なぜ背中合わせに?!

 

 

やっぱりアジアにいるとタイの故郷のような島に行きたくなる。

というわけでそのままバンコクへ飛びました。

 

☆今回のそのタイの島滞在で10年かかってやっと待ち望んだ海亀と一緒に泳げた☆