地球散歩

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本は心の旅「アルケミスト」再読で私の心はあたらしい旅へ。そしてちょっと小さな奇跡と思えるタイミングでその時は訪れるもの。

 

アルケミストを再読しています。

この物語は真実を伝えてくれるので度々読み返したい本です。

 

「何かを望む時には宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれる」

という行を愛し心に留めてきた。

 

この行を読んだ直後に、これはもしかしたら宇宙の協力?!と

あれよあれよと展開した、

私にとっては約20年越しのサプライズ感動の流れをまずは簡潔に。

  1. 「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力してくれる」という行を読んで再び感動と納得し、しんみり本を閉じてイヤホンをくっつけて音楽を聴く→
  2. iPodシャッフルから20年近く、ずっとずっと曲名を知りたいと思っている曲がかかる→
  3. 「あぁこの曲名を、いつか知ることができるだろうか。これも強く望むことの1つなんだけどな..」→
  4. ふと、音楽のことならこの人!という友人が思い浮かぶ。

    (なぜ今まで気が付かなかったの?きっとすべては完璧なタイミングだから…!)

  5. その友人へ早速メール→
  6. 友人から最強アプリ<Shazam>を教えてもらう
  7. finally 判明!感動!!

 

その曲が私の元にやってきたストーリィ。

10代の半ば、私には大好きな仲良しの親友がいました。

彼女は2つ学年が上で学校は違えど、

ダンス仲間でもありバイトも同じ、

あげくには彼女の実家にしばらく居候していました。

当時は毎日が新鮮で楽しくて、体力も無限のように感じ思いきり遊んでいました。

ある日、彼女が

最近ナイスなmixテープもらったからダビングしてあげるね」

とある人のテープをくれました。(本当のカセットテープ時代です)

いまだに誰がつくったテープかは謎で、セットリストもなかったのです。

ただ、そのmixの1曲目を一聴きした瞬間に鳥肌がたち、

「なんてかっこいい曲なんだろう!」

と思いました。

 

14年前突然彼女は肉体を離れて旅立ちました。

しばらくはこの曲を聴くと様々な想いも込められていたのです。

そういうエピソードもあってか、

やはりその曲のことを心から知りたく思っていました。

とにかくずっとその曲が好きで聞き続けていたし、

テープからデジタル化してデバイスで持ち歩きその曲を聞き続けていました。

何回か音楽好きな何人かに聞いてみたけど知る人には出会わず…

半ば諦めかけて過ごしていたのです。

 

ある日突然前兆がやってくる。

またそのタイミングは、偶然を装って完璧にやってくるからロマンがある。

小さなことでも、

シンプルに望むことは宇宙は協力してくれると信じます☆

本当にアルケミストを読んでいたそのものが前兆のように感じる。

こじつけでもいいさ(勘違いは最後まで気がつかなければ真実ネ?!)

 

 

(そしてこの判明した驚きの曲のことと、素晴らしいアプリShazamについては近々またブログにて。。)

 

 

私は本当に好きな本、感動した本は何度も読み返す。

大好きな場所にも度々立ち戻る。

大好きな人たちをどんなに距離があってもいつも心にとめている。

 

同じ本を読み返し、大好きな場に帰り、大好きな人に会う度に、

自分の変化を知ることができる。

 

いつだってその時の自分次第で、その視点、観点で眺める世界があり、

視点を増やしていくことは成長へつながると信じています。

 

そして、

私はずっと「これは」と思う素晴らしい言葉を書きつけて、

格言帳をつけているのだけれど、

同じ本を読んでも、

その時に書き留める言葉が変わったり増えていくことで

あたらしい自分と出逢うことになる。

 

からだが移動する旅もたくさんの喜びや成長を得ることができて大好きだけど、

こころの旅は一瞬でお金もかからずにどこまでも旅立つことができる。

本だけじゃなくても…いろんな方法があるよね。

 

そう、アルケミストの本といえば思い浮かぶ大好きなお友達がいる。

魔法の森にいる彼女は、

この物語のメッセージのような恩恵を、

彼女のスタイルで楽しみながらいろいろと創造している。

みんながそれぞれ楽しめる自分なりの方法で(時に苦しく映ろうとも)

役割を全うしているんだろう、な。

 

アルケミストの主人公の少年が出会った王様の言う、

「前兆に従っていきなさい」

を心においておこう。

自分が自分として自分の人生を味わい深く生きることができると思います。

本当に望む時には宇宙の協力があるんだから。。

 

 

うわー長くなったけど…今回のやっとの邂逅の感動を記しまた読み返したいと思った。

ネット環境があればブログってずっとなくならない日記だからネ。

 

 

たぶん、

この本のあとに再読するのは「アナスタシア」な気がします☆