20年以上の時を経てびっくり仰天の邂逅、想い入れ深く聴き続けた大好きな曲は武田真治さんの”YOU AND ME MAKE LOVE”だった!

 

助っ人ワンダフルアプリ”Shazam”によって判明した、

20年以上の時を経て邂逅した大好きな曲。

 

前々回からこの話つながりで、数日たっても興奮気味のため、

ここでも重ね重ね語ってしまいます…m(__)m

 

私は10代半ばにとっても魅力的な親友と、

本当にいつも一緒というくらい楽しく素晴らしい時間をたくさん過ごしました。

14年前に突然肉体から旅立っていってしまった彼女が、

20年以上前に「ナイスなmixテープもらったからダビングしてあげるね」

と1本のmixテープをもらいました。

 

そのテープの始まりの1曲目がかっこよくて鳥肌がたった。

そのmixテープはセットリストもなくて、曲名がわからない。

わからないままでも大好きなこの曲をずっと聴いていて、

カセットがのびそうなギリギリでデジタル化して、

 

ずっと聴き続けてもう20年以上。

 

それは数日前のとある緑道でくつろいでいた時、

小さなミラクルが起きた。

まさに邂逅。

 

大好きなアルケミストを再読したことがもう前兆だったのだろうか。

気持ちよい夏の夜の緑道で、この本の好きな行、

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力してくれる」

を読んだところで本を閉じて、

イヤホンをくっつけて音楽を聴きはじめ、

その「件の曲」がシャッフルで流れる。

「やっぱりこの曲の詳細を知りたいんだよなぁ」と改めて願い、

頭の中に電球が光ったように音楽で頼りになる友人を思い出しメール。

友人によって、Shazamアプリを知り、

ようやく判明した曲名……!

 

それは

武田真治さんの「S」というアルバムにある

”YOU AND ME MAKE LOVE”

という曲でした。

本当に最初から最後までカッコイイ。

 

 (youtubeでもこの曲を発見できるけど公式ではないかもでこの商品紹介でアルバムの情報を貼付)

S

S

 

 

失礼ながら、

最初はこんなにかっこいいソウルフルでジャジーな曲だから

オリジナルの元ネタ曲が邦楽ではなくあるんだろうと思ってしまいました。

でもそうではない…

とにかく、このアルバムを入手して確認すると、

チェッカーズの武内亨さんプロデュース(武内さんはこの曲の作曲もしている!)

 

あのmixテープに入っていたということは、

アナログでもリリースされた、ってことだよね。

(ここまできたらあのmixテープを作った人を知りたいけれど……)

 

このアルバムでも改めて思ったのは

武田さんのサックス奏者としての実力は予想以上に素晴らしいということ。

(この聴き続けた曲でも存じ上げていたけれど)

 

勿論芸能人としての彼を知っていたし、

そしてサックス奏者の顔もあるとも知ってはいたけど、

まさかここまでのクオリティとは存じ上げず、

更にそうとは知らないまま20年以上も彼の演奏する曲を聴き続けていたことは、

生き別れた家族、もしくは恋人に再会したような気分。。

 

そして、更にビックリなのは、

この曲のVocalがあの今は亡きディーバ、

Loleatta Halloway!!!

 (どうりでこの迫力)

 

salsoulをよく聴いていた時から、Loleatta Halloway好き。

特にコレはよく聴いている好きな曲。


Loleatta Holloway - Greatest Hits - Hit And Run ...

 

出だしから前半がすごく好きで聴くと体が揺れる。

Loleatta Hallowayは2011年3月に64歳で旅立った。

心不全だったという。

 

同じ時期にJocelyn Brownが大好きでリピートしたなぁ。


Jocelyn Brown - I'm Caught Up (In A One Night ...

 このI'm Caught Up (In A One Night Love Affair)と

Somebody Else's Guyはやはり当時どれだけ繰り返して聴いたか。

(今でも定期的に)

 

アルバム「S」の話に戻ります。

このアルバム、カッコイイ!

中でも4曲、武田さんが作曲している。

(「FREE YOUR SOUL」や「恋をしようよ」等好き)

 

更にアルバムに参加している方々も豪華。

スカパラ高木完レピッシュオルケスタ・デ・ラ・ルス、グルーヴ・コレクティブetc。(青春キラキラ時代がフラッシュバックする)

なるほど、ソウル、ジャズ、スカ、サルサの要素もたっぷりで

カッコよいのも納得。

EPではサトシ・トミイエ氏も参加、HOUSE好きとしては注目…

近年でもDAISHI DANCE氏ともよく演っているみたいだし。

Dragon Ashなど他様々アーティストとコラボ、演奏参加しているようですね。

 

しかし、この武田真治さんは、独特のユーモアもありそうで、

更に体を鍛えて面白そうな本まで出している。

顎関節症がきっかけというところでもややシンクロ)

芸術、メンタル・フィジカル、そしてユーモアに関して

おもろくステキな感性、実力を持っていそう。

舞台や映画の活動も精力的にされているようだし、多才なんだね!

ちょっといろいろ知りたくなりました。

 

ただ今後、私の中では武田真治という方を、

ずっと大好きな曲をリリースしているミュージシャンとして真っ先に認識します☆

 

 

☆おまけ

このストーリィにまつわるものたちをはっつける。

(しつこいネ…sorry)

この日記はまた数年して読み返したいなー☆

 

 

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

 

 

☆どうでもいい話…my弟は結構音楽好きで名をダイシという。

なので私がDAISHI DANCEを初めて知った時、

海外滞在から帰った直後というのもあり、

ま、まさか…弟が?!とびっくりしてしもうた。

弟も「とうとう活動始めたよ!」などと冗談を言っていた……

そんなわけないですだ(^^;

一度DAISHI DANCE氏のDJを聴きに行ったな。

彼の作品の中で好きな曲は、”Love, Trust, Believe (feat. Lori fine)”

これは八丈島で絶景を前に聴いた思い出がインパクト大。

→Pia-no-jaC←とのコラボの、”Pulse of the earth”も好き。