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地球散歩

自分なりの哲学、お茶の間自然療法研究、思いつきや日々の気づき、散文、備忘録、メモ(ツイッター清書役割あり)好奇心多方面に旺盛、すぐ興奮 ♡→旅、自然、森、海、音楽、ダンス、映画、芸術、色、本、spiritual journey、手作り、シンプル料理、ハーブ、アロマ、サッカー観戦...and more!   ☆ツイッター→https://twitter.com/takealongwalk ☆インスタグラムART編→https://www.instagram.com/take_a_long_walk/

見た目は華奢ながらもたくましくヒンドゥ語を話しながらインドの有機農場で働くフランス人青年との談笑 in 汐留 【追記・リンク貼】

日記

今まで、旅先や知らない土地で、不安や不便を何度か感じたことがある。

なので、ある時から私は、外国人もしくは遠くから来たであろう人が、

地図の前や自前の地図を凝視して長い時間迷い困っているように見えると、

「may I help you?」もしくは「何かお手伝いできますか?」と聞くことにしている。

 

(他に、自撮りをしたり、仲間同士で写真を撮りあいっこして全員が一緒に写真に収まらない人たちにも雰囲気をみて「写真撮りましょうか?」と、とりあえず聞いてみることにしている)

そうすると、人によってはそっけなかったり変な態度をとったり、

ナンパと間違えたのか(?)そそくさと行ってしまう人もいるけど、

相手の態度がどうあれ、私はとりあえず聞いてみる。

相手の受け取り方や態度は相手の事情であるものだし。

私がそれをする動機はシンプルで、

じぶんが逆の立場で困った時に、できればそういう人に遭遇したいとネ…

(そういう人に実際助けられたこれまでの事への恩返し的な循環、とも願う)

 

たいていは、話しかけた場合、和やかな談笑になったり、

時にはそのままお茶して旅の話で盛り上がったり、ナイス情報交換をしたり、

いつか遊びに来て、と住所を交換して実際訪問して再会したり、などの

一期一会の楽しさなんかをシェアできたりするので楽しいものだ。

 

久々にそんな時間が束の間あった。

 

かなり楽しかったアド・ミュージアム東京の帰り道のこと。

久々の新橋にて帰宅ラッシュ時の会社員さんたちの波で溺れかけ、

どっち方面から帰ろうか迷っているその先に見えるは、

地図の前に長い事立ち、困っているようすの欧米の男子。

とりあえず私の中では、知っている土地でこういうシチュエーションに遭遇した時に

「May I help you?」を言う事になっているので、そう聞くと、

なんとも無邪気な笑顔で「Yes, please, thank you!」と言う。

目的地を聞くと、

なんともジャングルのような汐留ビル群のうちの一つの場所に行きたいらしい。

そこは近く、私は急いでいなかったので、行きたいという目的地までご案内する。

日本人の私でさえ、そこまで行くのに困るほど複雑で、

何人もの通りすがりの人に丁寧な説明で助けて頂く。

すぐ目の前のビルに行くのに何回か上り下りを要する複雑さ、

大都市、クレイジーTOKYO。。

 

その短い間に彼と話した時間はなかなか楽しくインスピレーション的なものもあり、

別れ際にすごく感謝してもらえたが、

私の中では助けたどころかその若きフランス人の男の子は、

宇宙から軽い伝言を持ってきてくれたメッセンジャーということにして日記に書いた。

 

彼はフランスのある団体からインドのオーガニック農場に駐在し働いているらしい。

周りのインド人は全然英語を話さないのでヒンドゥ語を使っているんだって。

彼の話を聞いている内に、いろいろと好奇心を刺激された。

彼がフランスにいた時の話も、インドや他の国での話も、

大自然にまつわるエピソードなど面白く、想像力をかきたてられ、

行ってみたいところ、旅など思いめぐらす。

 

最近の私といえば、少し前に東南アジアへ行こうと思っていろいろしながらも、

いやぁ待てよ、アメリカかNZでWWOOFを久々にやりたいな~なども浮かび上がり、

アジア、NZ、アメリカ、どこに行っても友達がいるし迷うなーと

その後も無制限に(強欲さに驚くほど)行きたいところや、やりたいことが溢れ、

それでもいざ航空券をとろうとすると様々な足止めがあったので、

ひとまず今ここ東京で、愉快なミュージアム通いを楽しみ、サッカー観戦し、

すきま発見旅、プチ観光散歩、創作を満喫しているこの頃である。

(結果、サッカーU-23日本代表の優勝までをじっくり観戦できてよかったのだ)

 

いろいろな国の文化、やりたい事、行きたいところを調べている水面下で、

潜在意識がベストなタイミングなどいろいろ調整してくれているような気がする。

先延ばしだって悪くないっていう、

私のバイブル的本のひとつ、ソースの本のこと、あらためて納得…☆

本当にそうだったな、それでよかった、って事もいくつかあったしネ。

今回のようにちょっとした出逢いが表すメッセージのような事も含めて

いつもベストなことが起き、全部ひっくるめて自分の選択と思うと

いろいろ納得できるかも。まぁどっちでもいいか精神もベースにして…

 

彼が関わっている農場や団体についてのサイトを教えてもらったので

早速サイトを眺めてみた。

彼の所属する Les Moustaches France

意識高く、自分たちの情熱ワクワクと地球や周りの人々みんなが健やかに…☆

眺めているうちに、

またワクワクと創造パワーをもらい、新聞作りにとりかかる。

インドや他の国の有機食品事情や地球環境や活動にも興味あるなぁ。

そしてインドからの連想で以前行きたいと思ったスリランカに再注目。

 

(ちなみに、彼は数年前から日本に住んでいるといういとこを訪ねてきたという。しかもそのいとこのお家、うちから歩いていけるんですけど…という距離で、の辺もまぁなかなか面白いプチ演出となった。)
 

別れ際、「フランスかインドでまた会おう!」とバイバイした。

もしかしたら世界のもっと意外な場所で会うことになったり、

意外な場所で共通の知人ともつながったりするかもね☆

そういうことって結構多いよね。

Anyway thanks for a good time.

Merci☆