自己治癒力を高めるself-healingと状況に合わせて多方面から力を借りること

11月から一番取り組んできたことは健康について。健康というか治療か!

免疫力はまだ低いようで、顔湿疹の次は肘へ、炎症続く・・

肘の蜂窩織炎、って初めてなった。

肘が乾燥してかゆいな~とちょっとかいたら、その数日後に…腫れて痛い。最初は脱臼?と思ったくらい肘がボコッと腫れて服があたっても痛い。

ものすごい北風の中を歩いた時の痛み、それはもう・・

さらに続いて、右の肘では関節に近い筋肉の炎症。

 

体調が優れないことが続くと心が折れそうになり、未来の心配と過去の反省ばかりにフォーカスしがち・・

久々にルイーズ・L・ヘイさんを思い出した。

精神的パターンによる病気一覧→大きな症状や長引く不調の時にチェックする。

なかなか核心をついてくるものです。

この数か月、いろいろと起こる症状に込められたメッセージ。

続く不調は、何か不要なものにしがみついていることから柔軟性を失って次の症状を呼んでいたかもしれない・・

しかし、まぁ理由を追及することで消耗するのは本末転倒なので、今の状況を客観的に柔軟に対処することがよろしいはず。

柔軟性こそ今の私に必要な(優先度高い)ことかもしれない。

 

蜂窩織炎のような症状は、炎症が治まるまで一時的に抗生物質を利用しなければ自然治癒は難しいという。

私は普段、自然治癒力を高めたい、自然療法で治癒したいという気持ちがあって、何かあったりするとその思いがふくらみすぎて、西洋のお薬をいつのまにか恐怖のものとしてまつりあげてしまったけど・・

大きな意味で総合的に自然な治癒は、状態にあった柔軟な治療を重ね、心の在り方も強く依存せず治癒への道を信じる取組み、なのかも。

 

 

去年から突然発症して不定期に続いた顔の湿疹は、今はほぼ治った状態。

何が原因でアレルギーを起こしているのかわからず、2、3か月は治頭瘡一方という漢方のみで対処しようとしていたのだけど、勢いは止まらず悪化してしまった。

まぶたまで腫れたので、一時的にお薬の力を借りることに。

最初の1週間はアレグラ服用と、毎日うすくステロイド(リドナックスコーワを白ワセリンで希釈したもの)を塗り、一日2回を1回に、翌週には一日おきにして、徐々に減らして終わらせる。(同時に漢方は「消風散」へ変更)

 

そして、

薬を塗り始めた翌週に、左肘の炎症がはじまって、右の関節も腫れる(*_*)

脱臼と思って整形外科へ行ってしまったので、抗生物質「ケフレックス」を一週間服用してもまだ炎症は若干残っているのでプラス一週間抗生物質継続。

かかっている漢方医にも肘の相談をしたら「十味敗毒湯」も処方される。

 

蜂窩織炎は一度なるとしばらくは再発しやすいと聞いたけど、考えすぎないほうがよさそう。

困ったり、迷ったりしても、悩みにしない。育てたくない感情や概念にフォーカスするよりは、他の自己治癒力を高めていく道を探るかぼーっとしている位で緩めておくのがよさそうだわい。

 

顔の湿疹についてはありがたいことに落ち着いたので、今後はまた状態や季節に合わせたお茶の間自然療法を研究していきたい☆

(たとえばハーブや精油も自分の体調気分、気候で欲するものが違うのが面白い)

 

そして、信頼する友人に相談することもとても助けになった、感謝!生活観や価値観をリスペクトしている友人の助言にはとても救われてありがたや、ありがたや・・♡

 

いよいよ冬も終わりが見えてきた。ちょっと今回の冬は堪えたけれど・・私の月星座での日食新月もあるし、よき切替え機会とす☆