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地球散歩

自分なりの哲学、お茶の間自然療法研究、思いつきや日々の気づき、散文、備忘録、メモ(ツイッター清書役割あり)好奇心多方面に旺盛、すぐ興奮 ♡→旅、自然、森、海、音楽、ダンス、映画、芸術、色、本、spiritual journey、手作り、シンプル料理、ハーブ、アロマ、サッカー観戦...and more!   ☆ツイッター→https://twitter.com/takealongwalk ☆インスタグラムART編→https://www.instagram.com/take_a_long_walk/

お茶の間自然療法研究☆主に2015年11月~5月の総合まとめ・覚書の巻

前回とちょっとかぶるけど、こっちは総合版。。

 

 

【発症時】

2015年11月に突如始まった皮膚炎。

そしてあれよあれよと関節痛、肩や筋肉の痛み、頭痛、寒気、異常な倦怠感、目の乾き、むくみ、喉の圧迫感(甲状腺疾患)、etc。

見た目には突然発症だけど、いろいろ水面下では条件はそろっていったのだな…

一体どう治療していこうと毎日途方にくれた。

いくつかの病院に行っても医師が全員違うことを言い、治療法もバラバラなことを言う。(ほとんど強い薬の提案)

血液検査で甲状腺の異常がわかり、抗核抗体が160倍等、血液検査をするたびに怖いことがちらほら出てきた…要するに端的に言うと「自己免疫疾患」という自分で自分を攻撃するという病気(なんというドMな…)

皮膚に関しては1か月位だけステロイドを使用するも、私の心と魂、(きっと体も)いやだというのでやめた。

(私の場合はホントにやめてよかった!けどステロイド全否定ではないです)

 

半年でいろいろな病院の科で6回血液検査をし、その都度医師の説明では不十分だと感じていた。質問に丁寧に答える医師も残念ながらいなかった。

そうとなったら、ネットや図書館などで自力でいろいろ調べてサプリメントを選び、ハーブや食事など様々に試してみることにした。

私が私の主治医になるっていうやつですね。

 

試行錯誤、創意工夫、臨機応変、七転八起

(この大好きな四文字熟語たちはそのまま人生のスローガン)

私なりの自然療法の旅はこれからも変化しながら続いていくと思う。

ここには、とにかく自分で試して私にあった方法を書いていて、

少なくとも2か月以上は試しているものたち。

使用するものも熟考、検討、厳選しておりますが、

勿論試すには自己責任ということはいつも忘れずにおります!

(他の方へは同じことをそのまま推奨はできない事もいくらかあるかも…)

タイミングによって合う合わないや、効き具合なども変わったりするので、

柔軟に随時「観察、変更、研究、実践」を繰り返していくことでしょう。

なので追記は今後も大いにありそうだす。

図書館やネットからメモしまくったものから抜粋していて、参照元が全部わかりません…でも親切にシェア公開してくれた方々に感謝)

 

【症状別】

*皮膚炎

フローラソンクリーム 抗炎症

・クレイの内外使用(クレイ飲用、クレイパック、クレイ洗)吸着

セラミドの内外使用(サプリ、導入液として塗る、手作り保湿剤に混ぜる) 保湿

・自家製保湿剤作成使用(これについては別記)保湿

・パウダルコ&プロポリス 抗菌

サプリメント(下記参照) 薬代用、内分泌、全体的な調整

皮膚に関しては、今現在は見た目では治っている。ただアレルギー的敏感体質になり、免疫がまだ弱っちいので、すぐにどこか腫れたりはする。でもいちいち過敏になるとストレスなので、パウダルコやサプリは続けていて、ハーブティ、ハーブチンキ剤などでも何かの時は逐一対処する方向。

 

*関節痛

トリフローラクリーム(関節炎用クリーム)

・痛む時、冷える時にサポーターをつける

サプリメント(下記参照)

関節痛が起こる規則性が全くよめませんでした…今も鈍く痛い時ある。

これは加齢とか栄養の偏りや不足、免疫やストレスやらなんやらなのでしょう、たぶん。

 

*婦人科系

ハーブティー、またはチンキ剤を生理痛やPMS時に飲用
カモミール、レディースマントルラズベリーリーフ(子宮収縮作用)、アンゼリカ、イチョウ、アグヌスカストス、ホーステール、ネトルフェンネル、セイロンシナモン、シルバーウィード、マロー、ヤロー、ローゼフラワー、セージ(子宮収縮作用)

サプリは周期によってのみ変える。

私の場合→

<生理後半~排卵前>シャタバリ、レッドクローバー(月見草もエストロゲン様作用)
排卵開始~生理前半>チェストツリー

 

<注意>婦人科系はとてもデリケートなことでホルモンバランスの個人差が大きいので、一般に女性に良いと言われている物が実は逆効果っていうことが結構あると思う。エストロゲンが優勢か足りないかなど、詳しいホルモン検査が日本ではなかなか気軽にできないので、どんなものでも過剰摂取は避けて、なんでも少量ずつ時間をかけて試す覚悟がいると思います。

 

【サプリ】

サプリについてはまた別の機会に詳細を書きたいのですが、現在、私がとっているものをここに書いておきます。

自分の今の状態を観察し、感じながら調整し、ホリスティックに捉えてバランスがとれるように。

特に血液検査の結果において、医師はあまり詳しく全項目を説明してくれないので、

素人眼の早合点には気をつけながらもいくつかのサイトなどを参考に検証した。

例えば、これはじっくり読んだ参考サイトで発見多々、役立った(謝謝)→

www.hakuhan-s.com

そういうわけで、都度調整しつつサプリメントは続ける予定。

サプリを飲む時は、できればアムラ粉末 or アスコルビン酸ビタミンCと、MSMを水に溶かしたお水で飲んでおります。

ビタミンCと一緒にとると効果的な栄養が多いのだよね。カルシウムとかさ。

 

一緒にとらない組み合わせ

亜鉛と鉄

亜鉛とカルシウム・マグネシウム

・カルシウム・マグネシウムと鉄

・ビオチンとは、ビタミンB6、B2、パントテン酸葉酸には飲み合わせの注意が必要

 

タイミング

アミノ酸は空腹時か運動30分前、集中したい時

・飲酒前のアミノ酸、ウコンは悪酔い防止(アミノ酸は飲酒後もよいらしい)

・カルシウム・マグネシウムは就寝前か起床時

・"効果的な鉄分吸収には、食事で取り入れた成分によって鉄分の吸収効率が左右されないよう、食後1時間~2時間待った方がいい。お茶やコーヒー(タンニン)と一緒にとらない

 

<起床時>

・クレイウォーター(のんで90分はサプリや食事はとらない、90分後アミノ酸
<1日2回の食後>

亜鉛細胞分裂や新陳代謝,タンパク質の合成,抗酸化,アルコール分解,免疫活性化,育毛

・ビタミンB、C、D免疫と甲状腺、CとEは抗酸化作用で黄体ホルモンを増やすにもよい

ビタミンE抗酸化、Cやパントテンと一緒に◎)、

パントテン酸ビタミンB5のこと。副腎疲労、抜け毛、皮膚炎にも◎脱ステの時の助けになるとも

・ビオチンビタミンB群の一種、以前はビタミンH。抗アレルギー等、欠乏すると肌荒れ、貧血等

・乳酸菌腸内環境

ヒアルロン酸&MSM(関節、皮膚など抗炎症、抗アレルギー

・食事でフラックスシードオイルか足りない時はサプリでオメガ3抗アレルギー、抗炎症、血流改善、免疫、甲状腺)、

・アシュワガンダアーユルヴェーダインドハーブ・免疫向上、鬱、関節炎、滋養強壮他多効能

・(胃腸の様子をみて時々。旅行にも持っていく)トリファーラアムラ、ヒルダ、ベハダの3種配合。整腸、消化、育毛等。私は過去にこれで頑固な慢性便秘解消!


<食間・就寝前>

・カルシウム・マグネシウム骨、筋肉、神経、血液←食間や朝にとることもあり

 ・アミノ酸運動前、空腹時、食間によいので出かける前に水に溶かして持参など

 

※サプリの添加物、化学合成されたものかどうかの勉強を今後強化したいと思います。

【食事と栄養】

 食生活

私は8年以上、ほぼ菜食・ベジタリアンであった。

途中、完全菜食のビーガンを試したり

(これはインドやコミュニティ以外で実践するにはきつい)

集まりなんかで例外はあれど、基本的に家ではほぼベジでした。

(日本で菜食っていうとやはり外国より偏見が強いと思うし、日本人に菜食というと「何食べるの?食べる物ないじゃない?」とか言われることもしばしばだった…。なので外食なんかは非常にやりにくい)

 

いくつかの血液検査たちを検証してみると、

結構深刻なたんぱく質亜鉛、鉄不足でした。。

勿論、菜食だけが原因ではないと思うけど…

ここはフレキシブル策として動物性たんぱく質を導入決定。

私は8年前に訪れたマウイ島でのある出来事がきっかけで菜食者を選んだ。

今でも可能な限り菜食を選ぶし、外食でベジのお店があれば行く。

ただ、菜食を始める前の私は30年近くなんでも食べる雑食であった。

特筆するような好き嫌いもなかったし。

今振り返ると、幼少時から菜食で育っていない私の体、細胞、組織が突然、

菜食となり、途中すぐにヴィーガンに移った経緯がよかったかどうかわからない。

関節痛や筋肉のコリなんかはたんぱく質不足も影響しているような気がする。

同じ経緯をたどっても健やかな人は勿論いるだろうし、私の体質等もろもろ全部のことがうまくバランスせず欠けたのかもしれない。

とにかく、原因を追究するのは目的ではないのだ。

今「良いと思う事」を試していって治癒の途上にのっていくことが大事だと思う。

それに私は動物性自体より化学調味料抗生物質、化学ホルモン剤なんかの方が怖い。

(菜食でいたい理由は少なくとも5つ位はあるけれど…)

 

食べるなら味の好みで言うと、肉より魚介だけど、

肉なら鶏、更に鶏レバーや砂肝を選びたい。

豚や牛の脂身は胸やけするのと消化が鈍いのでできれば鶏さんで…

なんにせよ、食品に関しては、外国産や安すぎるものは買わず、なるべくどこでどう育っているのかわかるものを購入。

命を頂くという事を更に感謝ですたい!

 

【心】

これを書いている今、私は12年前に1年位住み着いたタイのとある島におります。

心のふるさとへの時々の帰郷はよい。何度来てもフレッシュな事や出逢いもあり、

同じところに通い続けることで見えること体験できることも面白い。

ここまでくると、

実際来なくとも思い出すだけでも癒されると思えるほど我が人生の殿堂入りの地。

 

この半年程取り組んだ自然療法の詳細などを、

闘病していた場とは違う非日常、できれば大好きなこの場で振り返って書きたかった。

 

私は、心と体のつながりについて、

今回の不調、病気などで、まさに痛感、体感したわけであります。

自分の中の停滞、つまり、エネルギーが循環しないと淀むということ。

その淀みは病気として出てくるんだな、と。

 

どんなに不本意でも人間には習慣性というものがあって、

特に喜びのないストレスにさらされた事が習慣化すると、

そのパターンから出ることは難儀である。淀みはじめてしまう。

 

私は基本的に臆病だし、

エゴや欲、思い込みなんかが突如襲ってきてよく優柔不断になるけれど、

どっちを選んでもその体験から学びはあって、

自分がどう対処していくのかワクワクするくらいでいた方が楽、お得!

(と、何度も日記に書いてるのに…)

悶々&欝々状態が底につくといきなり開き直り、それが極端で、

大体航空券を買ってパスポートを持って出かけていくオチ多々。

 

しかし病気でもなんでも、人生で起こることはバランスをとるために起きているので、

もう起きてしまったら何か起きる度にあれこれ考えすぎたり対処しすぎたり、

意味を見出そうしすぎたりせず、

さらっと受け入れてしまった方が「今」を生きることになって良い、と仮定した。

ということで、未来の私にもよく言い聞かせたくてここに書いておこう。

「自分らしくエネルギーを都度生き生きと流していこうではないか」

 

なぜか思い出したが、村上春樹氏がどこかで、

「人生において大事なことは自分で選ぶんではなく、向こうからやってくる。自分で選べるなんて思うのはおこがましい」

的なこと(どんなふうに言ってたかはうろ覚え…)を言っていたけど…

なるほど、理解できるような気がする。

 

 

その時にできることで「いいな」と思う事(ワクワクすること)は、

誰にもどんな状況でもあるのだからやってしまった方がいい。

体調や体力が以前と変化しても、ちょっとくらい無理しても、

気をつけながら行きたい所に行ってやりたいことをやったほうがいいな。

 

(私には特に)停滞はいかんのだが、何がどうして気持ち的に変化を恐れるようになってしまったらしい。そしたら病気になったんだからシンプルよね。

 

人(や自分自身にも)にいちいち説明する事は目的じゃないので、自分との折り合いがつけば日常的なことでも非日常でも、できるだけ心のままにしておいたほうが周りにもいいよね。

そういうことが自然な人や場所にいようっと☆

 

 

【総合】

  • なるべく強い薬を継続使用しない(これまでの炎症maxを超えないならば)
  • サプリメント(都度、状態に合わせて様子見、調整)
  • 天然成分での保湿(アルガンオイルorホホバオイルorシアバターorココナツオイル等、必要ならば精油ビタミンC、MSM等を足す)
  • 炎症と痒み対策にはハーブチンキと上記ホメオパシーのクリームを塗布
  • ハーブティの飲用と外用でのパッティング
  • クレイを飲み、クレイパックをする
  • 自然海塩と塩化マグネシウム精油で入浴する
  • 足もみをコツコツと
  • 一日1~3時間程歩き、ストレッチをする
  • アレルギー物質に過剰にならない。ひどいアナフィラキシーショックがない限り軽度の遅延アレルギー程度ならむしろ取り入れたり、その環境の中で鍛える方向。だって昔はなかったもん、戻せる、戻す、戻る。
  • 気分転換を大小こまめにはさむ、楽しい気分、切替える力、柔軟な心と姿勢。遠近長短なんでも旅は手っ取り早い。
  • 人とコミュニケーションを正直にとる。
  • 自然とできるだけ関わる。私は森の中、海の中に身を置くのはとてもいい!

 

 

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