久々の18切符で山梨経由、長野へ2日目【友達との嬉しい時間と安曇野ちひろ美術館の感動】

 なんてかわいい素敵な住まい!

 周りにハーブがもりもりと生えていて、良い具合の木の小屋 in 森の中!理想的☆

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こんなかわいい住まいだから勿論、住んでいる人もかわいいステキな女性、Mちゃん☆

 

 

そして、この度の安曇野を訪れる前の途中下車の旅の候補で、「茅野計画」と共に最終候補だったのが「安曇野ちひろ美術館」そのことを話したら、なんとMちゃん「無料券があるから行こう、私も好きなところなんだ」ということで連れて行ってもらうことに♪うれしーい!

 

朝、まずは珈琲を買って、美術館の敷地内、安曇野ちひろ公園へ。

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私は彼女と会って話すのがいつも楽しみ。普段は近くにいなくても会えばほっとする大事な友人の一人(心から親しみを深く感じる友達は遠方に住まう。沖縄、長野、青森…とみんな素晴らしい自然と共に暮らしている)

 

そしていよいよ美術館へ。

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ここは、空間そのものが居心地よく、リラックスしてずっと居たいと思わせてくれる。

 

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一日いられるな。昼寝コーナーもあるんだもの。

ちょっと前に、おじちゃんがすやすや昼寝していた。

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椅子ひとつとってもぬかりなく。Mちゃんの好きな建築家さん中村好文氏の椅子。

中村好文さんのインタビュー記事を読んだけど、ステキだった。ご著書読みます!

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トットちゃん(ちひろ美術館長、黒柳徹子氏)が通った トモエ学園の再現、電車の教室。

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ちひろさん愛用のソファ。

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ワクワクしたのが、ちひろさんが晩年時々訪れるために建てた山荘の再現。外から覗けるので、じいっと観入ってしまった。

シンプルで心地よさそう。こういう住まい、暮らしを創りたい。

本当に素晴らしい安曇野ちひろ美術館

これは東京の方も行かなくては気が済まないよ。

 

さて、かなりゆっくりと時間を過ごした私たち。お腹ペコペコ。

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絶景のお蕎麦屋さんへ。ちょっとね、うまく写真がとれなかったけど、お昼ごはん時も遅くになっいて、お客さんも私たちだけ。お蕎麦もさすが長野ねえ、と言いたくなるようなおいしさ。

 

そして恒例の、立ち寄り温泉。行こうと思った温泉がなぜか営業していなくて、Mちゃんが「気になってはいたけど初めて」だという温泉へ。

 

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昭和レトロでいい感じ。露店と内湯が1つずつ。洗い場も広々で、500円ポッキリ◎

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和洋ミックスなロビー。くつろぎ可。

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温泉の裏の森の小道を少し歩く、深く呼吸する。

いつも、安曇野の森は力の入った私の肩の位置をちょっと下げてくれる。やさしいなぁ。

 

さて、そろそろ旅もエピローグ…

穂高神社へ御挨拶参拝をして、アルプスのお水を頂く。Mちゃんちの前に生えているミントを挿し木したくてもらったので、その葉をポンとお水に入れてミント風味。美味!

 

さて、名残惜しくも帰路へは松本BTからバスで新宿へ一気にワープ。平日夜の松本発のバスはいつも空いている。バスの最終便は21時だし、ゆっくり長野を堪能して帰れるので、便利便利。18切符の鈍行ゆらゆらも好きだけど、ぐったりした帰路は高速バスがありがたい。

 

嗚呼今回の長野の旅もうれしくありがたく、元気になった旅でした♪また近々だなん!

 

 

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