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地球散歩

自分なりの哲学、お茶の間自然療法研究、思いつきや日々の気づき、散文、備忘録、メモ(ツイッター清書役割あり)好奇心多方面に旺盛、すぐ興奮 ♡→旅、自然、森、海、音楽、ダンス、映画、芸術、色、本、spiritual journey、手作り、シンプル料理、ハーブ、アロマ、サッカー観戦...and more!   ☆ツイッター→https://twitter.com/takealongwalk ☆インスタグラムART編→https://www.instagram.com/take_a_long_walk/

18切符で静岡(と神奈川)へ海水浴&温泉の日帰り旅を繰り返す【後編】4~8回目の海水浴

伊豆 日帰りtrip 海水浴 温泉 穴場 18切符 一日乗車券 オススメ

 

前編から続く海水浴と温泉の日帰り旅日記の後編。4回目以降の海水浴は伊東に数回。静岡、伊豆、好きデス!

私の好きな言葉は「海水浴」と「森林浴」ですよ。だって心身への癒しと充電。とりあえず夏は温泉の湯治も加えて、海に行こう、泳ごう、となるのである。

 

4回目:川奈&伊東。海水浴3連チャンでぐったりし、ちょっと日をあけて再度。

やはりレジャーは平日がよい。ということでT氏は平日に休みをとり、またもや伊東線へ。とその前に、この日は新月新月の日、私は神社へ参拝する日。今回は行きつけの近所の神社は前日にご挨拶したので当日のこの日は、来宮神社!前にTVで観て行ってみたい神社だった。

熱海で降りて、どのみち伊東線まで待ち時間が30分はあった。なので熱海から歩いて来宮神社へ。大体15分位だったかな?途中、眺めの良い図書館があってちょっと立ち寄って中の様子を拝見。(図書館は素通りできない)

そして、来宮神社に到着。

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天然記念物の大きな楠の木。ここの空間はすごくよかった。

参拝、木、川の流れ、清らかな波動を頂いて、海水浴へ出発。

 

乗り込んだ伊東線は黒船電車、ちょっと特別な車両のやつ。今日は伊豆急行へ足を伸ばして川奈へ。車では来た事があるけど、電車で川奈駅へ降りるのは初めてかも。

駅から10分位でいるか浜海水浴場。いるか!名前で決めていいね!ってくらい良い名です。

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水の透明度はわるくないのだけど、この日はゴミが結構浮いていて…他の日は大丈夫かもしれないけど??隣の家族連れの奥様はプンプンしながら「もう!ゴミがいっぱいあるからあがる!」って行ってしまった…「え、私たちもこれから入るけど大丈夫かな…」「あ、ホントだ…ゴミが…」なるほど、あの奥様のコメントも理解できますわね。

それでもすぐ深くなるところは、私にはかなり高評価!ホントにガクッとすぐ深い、うれしい、泳ぎやすい!空は曇りがちな晴れで、暑すぎなくてよかった。海水浴はカンカン照りよりも、これくらいの天気がいいとT氏。同感。

今日は海水浴場ハシゴします。いるか浜からバスで伊東駅へ移動、400円。駅から5分ほど歩いて伊東オレンジビーチへ。何年ぶりかな?

水はなかなかキレイで、広くて深い。広くて深いと開放感があってやっぱり気持ちいい!(伊東では写真を撮っていなかった…)

無料の水シャワーもあるし、海の家も数件あり。(ある海の家の看板にコインロッカー300円とあった)

伊東は温泉(安い公衆浴場も)が多いし、海は広いし、昭和な観光地ムードもあって楽しい。海沿いには、ロンリーチャップリンを大音量で流すひもの屋さんで居酒屋のように人々が飲んでいる光景が面白かった。

我々のこの日の温泉は観光客っぽく、道の駅マリンタウンの中にあるシーサイドスパ川奈駅でもらったクーポン冊子で100円引きの900円。

熱めとぬるめの2種類の大きな内湯と露天風呂。内湯と露天の間はガラスで明るく、サウナもあって広々して良い温泉だった。お風呂に浸かりながらガラス越しに、ヨットハーバーに停泊するヨットの帆が見えたりした。

休憩場もいろいろとあって広々。私は2階の八角形みたいな空間で休んだ。3階は女性専用仮眠室や、漫画がたくさんある展望休憩室。ハーバーを眺められるレストランもあった。

私たちのお夕飯は、同じ道の駅内にある別棟のレストラン。先日、鯵が食べたくて入った海鮮屋さんで品切れだった残念さをはらせた今回の「漁師の鯵のたたき丼」。

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さぁ心地良い疲労感、楽しかった、美味しかった、ゆらゆら東海道線で帰るぞ。

東海道線プチ情報、10両だと1号車がボックス席、15両だと前と後ろ両端がボックス席。そういうわけでホームの端っこで待ち、ボックス席でゆらゆら帰る。夜の上り電車は空いている。T氏は隣で爆睡。乗り過ごすのが怖くて神奈川県に入ってからの私は眠れず。そして、私はどこでも寝られるタイプではない。

 

5回目&6回目:伊東大好きです

伊東が泳ぎやすかったので、その後も伊東の海水浴と日帰り温泉の旅は、一人で、そしてT氏と、数回繰り返し今夏の海水浴で訪れたビーチの最多となる。

伊東オレンジビーチは駅から徒歩5分程、奥行きは40m、幅も広いビーチ。8月は水温も低くなくてとても泳ぎやすかった。

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ある日は1人で。自宅でオリンピックのサッカー観戦を終え、「やっぱり泳ぎに行きたい!」とすぐに家を出る。15時位に伊東へ到着し、休憩を1回はさんで軽く2回程泳ぐ。

海水浴場の監視所にはお巡りさんの姿もあって、防犯的にも心強い感じ。平日の遅めの時間だったので空いている。一人で来ている外国人の女性が日焼けをしていたり、団体で来て浜辺で団らんしている人たち、親子連れ、夏休み中の学生たち、などなど混んではいないけど寂しくない雰囲気。

 

泳いだ後は伊東駅から徒歩5分ほどの「ホテルよしの」で日帰り温泉。檜風呂と岩風呂が男女入れ替え制で交代になるみたいです。私の行った時間は女性は岩風呂。脱衣所もお風呂もやや狭いかな…写真で見る限りでは、檜風呂の方が広そうで立派ですな。

ここの従業員の男性の方でとても紳士的で素晴らしい接客の方がいらっしゃった。ホテルの皆さん良い印象だけど、その中でも一人、ずば抜けて好印象の優しいジェントルマン。なんだかすごく優しい人だなぁと久々に初対面の従業員の方で感動。癒しスキル高く人相も良く温厚。年齢的には父親世代の方なのかな。この方のおかげで来てよかった感が増す。やっぱり、接客というか真心がある人と触れ合うのは心温まる。

どんなに良い設備で物理的なサービスがよろしくても、人の印象で台無しになることもあるし、人のおかげで素敵な想い出もできる。

時には、普段は良い人で、たまたま機嫌や具合が悪いっていうときもあっても仕方がないかもしれないけどね、人間だから…しかし、その時の状態でのベストな態度や心がけを持っていこうと気合が入りました、ありがとう、優しい紳士従業員さん。

 

その後、日を改めてすぐに、6回目の海水浴はまたT氏と一緒に連続で伊東。

すでに伊東は定番海水浴場となったようだ。(伊東線、夏には電車の数が増えるといいな…)伊東は楽しい。昭和の温泉街的ムードも少々あり、ちょうどよい活気と便利さ。

商店街には掘り出し物がザクザクな予感漂う昭和なブティックたちでエプロン物色したり。

そして、伊東にも、大好きな石舟庵(伊豆で展開している和菓子屋さん)に行ける!ここの石舟庵まんじゅうの「よもぎ」は絶品。無駄な添加物なしでよもぎが濃い!そして黒豆大福は甘さ控えめ(甘さ控えめはとても大事)でやわらかくて、うっとりするおいしさ…近くにあったら通うかも…オンラインショップもあるようなので、あまりにも恋しくなったら買えるのね。でも、伊豆に行った時のお楽しみの、貴重な特別行事として鎮座していてもらうのもよかろう。

 

伊東は、七福神の湯の公衆浴場もあって、気になっていた七福神の湯の1つ、「毘沙門天の湯」にT氏と行ってきた。公衆浴場の中でも毘沙門天の湯は広めらしい。地元の人は70円!外来でも300円、良心的価格!湯温は熱めで天然温泉かけ流し、豊富な湯量でわんさか湧いてた。本当にあったまり、持続した!やっぱり常連たち迫力はすごいけど…そしてお盆ということもあり混雑。

街角にも七福神

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お湯をかけてお祈りします。温泉街の情緒、旅情高まる。

 

海水浴場の隣には「なぎさ公園」があって、広々とした芝生の海を望む公園内に彫刻が点々としている。

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彫刻と一体化する私のうしろには生きている外国人カップルが爆睡中、その後ろで彫刻カップルが見つめ合う。

 

伊東にはまた来るぞ。関東から日帰り、または1泊などで泳ぎに行くならオススメの伊東。オレンジビーチの海水は、人が多いとゴミも増えるけど…基本的にはきれい。足がつかない深さでもゴーグル越しに海底が見えます。

 

 

7回目:日本初の海水浴場で湘南発祥の地、大磯で海水浴

去年も行った大磯海水浴場。大磯は日本初の海水浴場、湘南発祥の地。駅を出てすぐ目の前に自然食品、地元産野菜を扱うお店、駅と海の間にある図書館もステキ。

海水浴場は波が結構あるでよ。普段は深くて穏やかな海で泳いだり浮いたりが好きだけど、時々ボディサーフィンのように波に乗って泳ぐのも楽しい。水はそれほどキレイではないけど…

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そして、ここでも砂浴。なんと、ふと後ろをみると、砂浴の玄人のような先輩方が2グループ、5人ほど砂にうまっている。片方は大きなスコップを持参、片方はチリトリをスコップがわりに仲間に砂をかけあい、休憩をはさんで砂浴のみに集中している。こ、これは…本当はスペースをあけて砂浴をしたほうがいいのだと思うけど、密着していたわけでないし、わりと混雑気味だったので、私も先輩方の近くで砂に埋まる。

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今回はこの状態で1時間ほどの砂浴。前回の伊豆より体への砂のあたりは良い感じ。

海のあとの温泉は去年と同じ平塚の「太古の湯」。このあと、お墓参りで茅ヶ崎へ。お夕飯をT氏の家族と共に楽しく頂いて、湘南での一日を終える。

 

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

8回目:ものすごくお久しぶりの横須賀、観音崎で海水浴

あぁ、久々の横須賀!

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観音崎って神奈川の(特に南部)人には、お休みにお出かけしたい地で知られていると思うけど、他県からは案外訪れる人は少ないかもしれない。車のナンバーも地元が多かったし。

私は神奈川県横浜市(の奥地)出身で、小さい頃から海大好きっこだったので、親に神奈川から静岡あたりの海にはほとんど連れて行ってもらったと思う。一日で2,3の海水浴場をハシゴしたりもしてた。父親は幼稚園児の私がひるむような海水浴場ではない深い海にも、ポンポン私をほっぽりなげてスパルタ水泳教習をした。足のつかない海へほうり込まれてもトラウマにならず、海がどんどん好きになってよかったよ……

小学校高学年からは友達と電車で海水浴へ行きはじめて、一番よく行ったのは三浦半島京急でぴゅーっといって、キャベツやすいか畑を抜けて延々歩いて泳ぎにいった記憶がぼんやりと。大量にまとわりつく海藻をよけて泳いだこともあったな。

 

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馬堀海岸駅から海沿いのボードウォークを歩いて観音崎を目指す。

観音崎公園一帯は、展望台、横須賀美術館京急ホテルのSPASSO温泉、BBQもできて、夏は泳げる!老若男女、カップル、家族と、団体でも一日楽しめる素晴らしい場。

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帰り道は来た道をそのまま歩いて戻る。観音崎から馬堀海岸駅まで景色を楽しみながらゆっくり歩いて40分ちょっとくらいかな。

途中、富士山がドカーンと。どこでも富士山と海が視界に現れると興奮、歓喜

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日本人のほとんど皆がすぐに識別できる神々しいお山、富士山。

このあと、夕暮れがはじまって、海沿いの夕暮れ時間を久々に満喫できた。

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この時間のボードウォークはジョギング、ウォーキング、デート、犬の散歩などで皆が思い思いに過ごしていて平和な感じ。自然があって、空いていて。そりゃあリラックスできるよなぁ~

今回の温泉は、行きたかった候補の1つがあまりにも混んでいて断念したのと、他は臨時のお休み中…意気消沈で疲労だったので即帰路についてすぐさま家のお風呂を沸かして入ったとさ。

 

涼しくなったら灯台展望台やハイキングコースに来たい。平日の昼間に横須賀美術館も行こうっと♪

 

感想☆

ホーム感のある湘南や神奈川の海もやっぱり手軽だから訪れるけど、なるべくきれいな海がいいな…ということで伊東によく行った。一人でも楽しい伊東。

とにかく、18切符熱再燃!久々に18切符大活用の今夏である。体力つけて、冬も春も毎回使いたいな!

昔は、18切符で関西や中部、北陸地方へ行ったりしていたけど、今は静岡、長野、山梨、群馬、千葉、埼玉あたりの近隣県で使用するのが今の体力的にもいいかもしれない。期間中に山梨、長野で美術館、ぶどう狩り、クラフトビールの旅もしたい☆

ここ数か月は、冬のひどい体調不良のピークから少し落ち着くも、自己免疫疾患、線維筋痛症甲状腺…etc、強弱はあっても悩ましいアチコチ痛みとぐったり倦怠感。海水浴の翌日は疲れて動けなくなるけど、そこを差し引いても余りある海水浴の良き効果と喜び。やっぱり水の中では痛みをさほど感じずに体を動かすことができるし、海の中にいる時のあの感覚は言葉にできない。海水浴は(できれば頻繁に)必要不可欠である。水の中で「今ここ」を体感、 ただ在ることの平安と喜び。

 

なるべく自然な治癒の道として、サプリ等も助けになるが、ストレッチや体操など体を動かすこと、呼吸、姿勢、そして心へのはたらきかけ、ストレス緩和、喜ぶ時間は治癒の大きな助け。健やかな暮らしのために、海水浴と森林浴をできるだけ人生に多く取り入れることとしよう。

そして芸術の時間、ワクワクする時間を持つことは大変ハッピーであり、本当に大好きなことはするべし、だ。(最近は絵に夢中なので、描く描く、そしてぐるっとパスも購入)

それから、1軒屋とか1階に住むとかで、歌って踊れる環境で暮らしたい。

 

 

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