地球散歩

自然派虚弱体質の旅好き、お茶の間自然療法研究、旅、健康、私なりの創造、暮らしの備忘録【すべては機会】

足もみレポート☆その3 (そして、かっさを再び毎日使用するようになった)

これまでもメモってきたけど、足もみ習慣が改めて強化され、その効果を再度実感の日々。

なにはともあれ解毒、と思うこのごろ。デトックス研究を最近いろいろと行っており、その様々な方法もまたの機会にまとめたい。

今回は、やっぱり足もみってすごいなぁ!と、この興奮と感動をメモ、ちょっと先の私がこれを読みたいと思うのよね、その時も足もみをしながら。

 

「無理なく、休憩しつつ、なんとなく進んで振り返ると絶景」とは私好みのライフスタイル。「晴耕雨読」的に環境や状況、自分の状態に合った方法やペースで柔軟に。私の治癒の道もそんなふうに、その時の状態にあわせて実践している様々な方法でI feel much betterとなっているように思う。

いつもリラックスできればほとんどバランスOKなんだと思うけど。。

【足もみ】

実は、今年1月~3月の旅行(NZ~AUS~タイ)の間は、やっぱりなかなかじっくり毎晩はできず、簡易版での足もみだった…

帰国後のしばらく、調子が悪くて自分でやる体力気力が低下し、主人にマッサージをしてもらう日々が続き、その時に足もみ棒でぐいぐい押してもらっているだけで(これも痛かったけど)自分ではさぼっていた時期がある。

やっぱり、自ら思いきり実践して、あの痛みから受け取る恩恵?!本気の足もみ。

そう、私を足もみの世界にどっぷり引き込んだ近澤愛紗先生の新刊も読み直し、また自分でせっせともむ日々再開。 

(反射区は最初の本が見やすいけど、全体的には新刊のほうが良いかも)

 

私に足もみを毎晩やるように導いてくれた近澤先生の本たち。相変わらず描写がすごい。肉をそぎおとすように、とか、骨をけずるように、とか。

新刊のほうは、各場所をもむ時の「姿勢」まで載っていて「痛くないと効かないぞ!」というのが伝わってくる。タイトルで世界一痛い、とうたうだけあり。

そして、180度に本が開いて実践しながら見るのに良い

 

反射区の表は先に出版されているこの赤い表紙の方が、私としては見やすい↓

タイで購入した長めのまっすぐな棒→寝るかせて滑らせやすい(写真右から3番め)

 

満足棒→角度次第であらゆる部位に対応できるところや、先細の先端部が指などやりにくいところにも深く入って対応できる、毎回必須、旅にも必携(写真右端)

 

百均で売ってるシンプルな棒→主に最初と最後の仕上げの基本ラインに使用(写真右から2番め)

 

足もみ時に使う潤滑剤

足の裏はシアバター、ふくらはぎから脛は自家製ローズオイルを使う。

自家製ローズオイルはヘアオイルとしても、顔や全身に◎これはずっと作っている。

太白胡麻油は「マルホン」の太白純正胡麻油、瓶に入っているものを愛用。酸化しにくいように100度まであたためてキュアリングしたものを冷まし、バラ(リコリスなども◎)の花びらと一緒に漬け込んだもの。

アバターと自家製ローズオイルがあれば全身保湿はOK、旅にもこの2つは持参。足もみにもスキンケアにも使える。

 

私はアーユルヴェーダを超リスペクトしている。ピンポイントで症状に対処するのではなく、それぞれのドーシャ(体質)やその時の状態によって解毒し、老廃物をとにかく流して循環を良くする。自然治癒力を高めていくので根本治療になって、全体的に健やかさが底上げされる。

2018年2月に本場の南インドで3週間程パンチャカルマした時も毎日胡麻油まみれでマッサージや施術をいろいろして、潤って気持ちよかったなぁ。長い歴史があるのもうなづけるアーユルヴェーダのポテンシャルといったら、素晴らしい。パンチャは南インドでまたやるぞ!

 

足もみ後のお白湯 

500ml以上のお白湯を足もみ後に飲むこと、それがなければ効果なし、とまで本で言い切ってた近澤先生。寝ている間にトイレに行きたくなりそうと思ったけど、同じ量を毎回飲んでいてもトイレに行きたいときと全く大丈夫な時が…寝てしまえばあんまりトイレには起きないタイプだけど、この違いは体調によるものらしいと推測…

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

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かっさ

かっさは以前使用していたけど、いつからか使わなくなっていた…

毎晩足もみをするのは、ほぼお風呂上がりの血行が良い時。足もみの前にまず顔の保湿をして、その時にかっさで顔~首~肩あたりまでを流し、頭や腕にも使用。

かっさは2種類愛用。

 

ローズクォーツパワーストーンでできているどっしりとしたもの(うすくて見えづらいけど、上部足もみ項の写真の左端)

→主に顔と首の横に使用

 

・タイで購入した軽い木製のもの(上部足もみ項の写真の左から2番め)

→うなじ近辺や頭と首の境目のあたり、「風池」ツボの周辺に◎

 

 

ちなみに、上の写真の左から3番めのスプーンみたいな棒はツボ押しとかっさが合体しているもの!便利だけど使い心地はやっぱり単独のものたちが◎

 

解毒こぶしもすごい

Mattyさんの「解毒こぶし」はおすすめ、長い移動の時には片手に解毒こぶし。どこ押してもさすっても気持ちいい。

頭部や顔、そして腕と太ももなど胴体に近いところにぐりぐりと動かしている。姉妹品の解毒棒も気になるけど、これ以上健康器具が増えても…手持ちのものを駆使して様々な健康への道をあみだしていきたい。

 

【わりとすぐ実感できる効果(私の場合)】

ちなみに、私の場合、でいうと、わりとすぐ実感できる効果は、お肌の改善、これは足もみの効果が大きいと感じた。レイキやいろいろも複合的にみんな連動しているのかもしれないけど。

チネイザンの施術(このことも書きたい!)を受けた時にセラピストさんにお腹の皮膚がすごくきれい、すべすべで素晴らしい!とお褒め頂いたけど、「それはそれはありがたき嬉しいお言葉、足もみの効果が大きいと思います」と思わず即答した

旅で簡易版になったり、数ヶ月自分でやらずにいたりしていたので、本気の足もみ再開して改めてすぐに実感した効果は皮膚への効能。

 

老廃物を流すとは大事なことです。

 

しばらく緩和していた便秘と不眠は自律神経とホルモンのアンバランスでちょっと困ったことに。食事もやや乱れているので反省。

しかし足もみをすると消化は促進する。消化不良、食べ過ぎた時は特に念入りに。

 

やるとやらないでは全然違います。