地球散歩

自然派虚弱体質の旅好き、お茶の間自然療法研究、旅、健康、私なりの創造、暮らしの備忘録【すべては機会】

【ピーク時対応追記】消化不良、腸の症状の対策(2019年秋冬版)

湯たんぽを出した。

冬将軍が馬にまたがって蹄を鳴らしてる気配を感じる、ということはそろそろ冬、そろそろ具体的に旅のプランを練りたい。

が、冷えやストレス、調子にのって数ヶ月食事が乱れていたのもあり…胃腸の症状が出てきてしまった…

たぶん、また腸カンジダ、SIBO再発、LGS(リーキーガット)便秘、ガス、鼓腸、腹鳴等…

現在の対策、お手当をメモ。(追記は随時)

この症状は夜になるとひどくなって…困るわ、安眠妨害にもなるので…

ひどいときは外出もままならぬし、除菌からスタート!

 

最初に書いたものを実践していたけど、症状が治まらず11/20時点での改訂版を一番舌に追記。

最初に書いたものはピークをこえたあたりには良いと思うので、目次以下はそのまま。

長い時間の外出も難しいかな、というほどの消化不良、ガス、鼓腸などのピーク症状の

まず除菌ハーブ、そしてホメオパシー

現在の3本柱の除菌ハーブ

症状がでたら、まず常備している3本柱のうちどれかをとる(もしくは全部か症状にあわせて)

ニームの液体チンキカンジダサポートベルベリン

この3つは旅にも持参するし、常にストックしてある。

(※注意→ニームは妊活中、妊娠中は避ける、着床に影響あるかもというデータあり)

私は世間で言われているような「腸活」「発酵食」など、いわゆる腸にいいものは、良くないほうへ向かってしまうことがすごく多い。

(だからこのブロクの記事も自分用覚書で他の方々の役にたたないかも…)

なので自分の体で人体実験を自己責任で繰り返し研究。

それに、前に良かったものがずっと効果があるとも限らないし、いつもその時の状態、状況に臨機応変なければならない。

そういうわけで今、私の場合、大体上記3点でなんとか落ち着かせ、(苦ーいハーブ◎)あとは便秘に気をつけること。(昔入手できたDigestive Grape Bitterがもう買えないのが悲しい)

体内にためないように出すことを優先するので自宅洗腸、ハーブティ(ハーブティだとなかなか効かないけど…美味しくリラックスできる)やマグネシウムミルク(ちょっとこれは最近飲むのがつらくなってきたのであまり使わなくなりそう…でも効く)などの便秘対策などをとる。

 

自宅での洗腸のことはこの記事↓

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

数年前の初期のころの

治癒メモの記事リンクはずっと下に。パウダルコも時々活用するけど善玉菌もまとめて除菌作用が強いのでタイミング注意。

 

ダイオフ対策


・水をたくさん飲む

・炭(ココナッツチャコール)の評判がいいらしい、確かにガスとか吸着してる体感。私は麻炭Cosmic Hemp 宮古島産が好き。

アカニレ(粉末をお湯に溶かして、夜寝る前に)

・ダイオフを緩和しそうなサプリ→マグネシウムモリブデンミルクシスル(ダイオフでダメージくらう肝臓ケア)、セレンクロロフィルクロレラ(粉のものを水やヨーグルトに溶かして)

 

※カプセルのサプリは栄養吸収について問題なければ、なるべくカプセルは外す。

 

プロバイオティクス

以前はプロバイオティクスは症状のピークにはつかわなかった。少し落ち着いてから様子見ながらとっていく。

ただ今回はタイミングを考えて朝の起き抜けに使用している。Jarrow Formulas, Ideal Bowel Support、は消化器やガスの症状が出ると使うもの。普段はMRM(女性のためのプロバイオティクス)を2つ。

耐性つけないためにも、季節や腸内環境によって他にも様子見しながらローテーション。

プロバイオティクスは個人差があり、人によって見事に合う合わないがあるので、こればかりは根気よく試行錯誤をするしかないように思う。そして昔と今の状態も変わるので都度プロバイオティクス探し、治癒の旅は続くようなもんだ。。

 

※私が今現在冷蔵庫にストックしているプロバイオティクス一覧→

MRM(女性のためのプロバイオティクス)

↑は結構愛用しているメーカーで、消化酵素も常備。グルテン用もある。

Jarrow Formulas, Ideal Bowel Support、(ガス型に特化みたいで多分効果感じる)

Nature's Way, Primadophilus、Reuteri Superior Probiotic ロイテリ(粉)も愛用してきていてヨーグルト作りに使うとできる時とできない時があり…疑いの目をむけてしまうことも。輸送中に菌が死ぬことがあるとか誰かのレビューにあったような??

California Gold Nutrition, LactoBif プロバイオティクス300億→これは最初はいいかとも思ったけどあっけなく、なんともなくなって…今また試したらどうなのかな?

ホメオパシー

手軽に使えるホメオパシーやティシューレメディも愛用している。特にHyland'sのメーカーのもの。もう数年つかってみて「これはひょっとして結構効いているかも」と感じる。ホメオパシーはお守りみたい。ここでは消化、腸関連のもの。

ガス特化(Gas)

消化&ガス

 

他にPMS対策や、頭痛にもホメオパシーは◎ティシューレメディも時々。

 

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

食事

これも人によってかなりの影響差があると思うのでがんばって探るしかない。免疫や消化力にもよるし、季節の影響も大。

とにかくよく噛む!液体になるくらいまで!

症状が出ると気をつけること

グルテンフリー、動物性と乳製品避ける(卵は火を通したものをごくたまに)

・少食に努める…夜は食べすぎないほうがいいが、それが一番辛く感じる時間帯…

・よく浸水させた豆とナッツはタンパク源(大豆はつい過剰になるので控える)

・鶏野菜スープと(味噌汁は少し)の肉は食べない

・糖分は少量の果物と、マヌカハニーステビア、エリスリトールを控えめに

・これは普段からだけど、加工品や添加物、白砂糖も避ける

・消化しにくい糖分があるので、基本的にすべてのガミやミント系

は☓

・FODMAPに関してはすべてあてはまるわけではないの参考程度に

レクチンフリーはよさそうだけど私の腸に合わないものも多いのでこれは要熟考

・ココナッツはオイルはOK(むしろカプリル酸のために積極的に)、でもココナッツフラワーやミルクは時々謎、もしかしたらよくないかもしれないので気をつける。

アブラナ科の野菜も少なめにしたほうがいいかも。甲状腺疾患があったし、キャベツはガスがたまる、特に生。 

基本の食事と気になること

そうなると、

金芽米おにぎり、火を通した野菜(蒸し野菜◎)、具だくさん味噌汁、少量の生野菜+荏胡麻油とナッツ、

というのが日々の食事の基本となる。

気に入ってよく作るのは、蒸し野菜に、味噌ココナッツオイル、荏胡麻油、荏胡麻油と塩胡椒。

それとデーツと胡桃、アーモンドの組み合わせは毎日。

LGSのせいか、ゴマやナッツは消化されずに出てきてしまうので、するとか練るとかして消化しやすいようにしたほうがいいかも。

南瓜とキヌアと豆を炒めたものは前によく食べていたけど最近レクチンも気になる。でも体感が一番だから様子見ていこう。 

 

各栄養素の摂取など

【主菜】

・スープ(野菜と鶏肉昆布を少しで塩コショウと好みのスパイス→主人にあげてエキスだけ頂く)

・具だくさん味噌汁

【主食】

金芽米が主(玄米は消化困難)

→人参や油揚げ海藻の炊き込みご飯、レンズ豆や緑豆のおにぎり(大豆は控えめ)

【野菜】

・野菜はなるべく蒸すか軽く茹でる短い時間で炒める。

・生で食べるのは大葉、パクチー、春菊あたり(これに塩胡椒と荏胡麻油とナッツ)

【果物】

・大好きな果物を控えるなんて…試練…でも症状の原因にもなるからがんばろう。ストレスとのバランスと治すという意志をバランスして様子をみながら!

・りんごは熱を通すか、他と組み合わせず単独でというエドガー ケイシーを参考に。

・今の季節ならみかんも少し。糖度の高いものは控えるかごく少量。

・柿は大好きなのだけどちょっとあぶないかも… 

【タンパク質】

ナッツ、スピルリナ

豆類(大豆は控えめ)はよく浸水させて火を通す。圧力鍋を使うとなおよろし、とのこと。

【スパイス】

特にクローブオレガノは除菌効果もあるのでよく使う。ターメリックの抗炎症、お腹によいというフェンネルは体調次第で調節、うまくいってない感じることもあるので…

  

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最近気になっている「レクチンフリー」

これは勉強中で、どう取り組んでいけるか思案中。カンペキでなくても試してみたい。

特に「そうかもしれない…」と思ったのは「発酵させていない大豆がよくない」ということ…豆乳は自家製ヨーグルトに使うだけにしてみている。

しかし、FODMAPや菜食の場合は両立するのはほぼ無理かも?だからじっくりゆっくり自分の消化、症状、状態を観察しながら。食事もサプリもライフスタイルはみんな研究、試行錯誤。。 

 

エネルギーワークと創作も治癒への道

この2つも治癒への大きな助けになっている体感あり☆

書く、描くことは解放にもつながるし頭と心の整理にもなる。

レイキ、瞑想、掃除も◎

チネイザンも、ある人に毎月受けているのでその変化も楽しみ。

 

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ピーク時の対応(11/20追記)

【食事】

・午後にメイン食、夜は6時位に軽めに。

夜はお出汁(昆布といりこ粉)にお醤油を少し、または、味噌は少し。

炭水化物は少しは必要、さつま芋小1本やおにぎり1個分など。


・休止→プロバイオティクスはピーク時は中止!加工品はもちろん、自家製豆乳のヨーグルトも、発酵食品全般はお休み→そうなるとFODMAPはピーク時には有効性が高いとも思う。でも納豆はなんか平気かも?!重要なタンパク源か。

 

・控えめ→糖質&果物も控えめに。(厳しい糖質制限はかえってカンジダが這いつくばってくるとか聞くし低血糖みたいなことになったりもするので少しのお米はとる。デーツや他ドライフルーツも控えめに…(辛い)

 

ちなみに、お米はうちはもう何年も金芽米、玄米は消化が…相当咀嚼しないと(最近注目のレクチンも気になるしネ)

 

【飲み物】

・基本は白湯にジンジャーパウダー

・空腹時にアカニレ、ダイオフやガス症状がひどければ炭(上記でのせた麻炭やココナッツチャコール
・お茶なら、よもぎレモンバーム&ミント&エルダーティーを飲む(大好きな中国茶あピーク時はお休み…)

 

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