10年前とはとても変化している日本の空気、と思う。
いわゆる「香害」についての(2026年9月現在)持論をメモ。
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現在の治癒についての心持ち
自分のからだやこころはいつだって治癒へ向かっていってくれている。
これはいつだって変わらないことなんだよなぁと思う。
私は、それへの信頼と感謝を少し欠いていたように思う、とにかく治したくて必死で。
そもそも炎症、痛みも治癒に向かうからだのはたらき。
それを邪魔するような薬や治療は多い。
もちろん、治療が治癒への助けになることもあるけど、
邪魔になるケースの方を多く見聞きしてきたように思う。
かといって、西洋医療を全否定するのではなく、
自分が納得できるかどうか。
短期間だけ治療でl助けてもらうケースもあるかもしれない。
私は今も、何か体や心で不調や問題にケアが必要だと思った時、
自然療法を今でもファーストチョイスとしている。
日々、チンキやレメディをとり、サプリも時々活用したり。
大事な確認ポイントは、自分が心と頭の両方で納得できるか、体が受け入れているかどうか、なのかも。
これは、病気などの治療や治癒以外のことでもそうなのではないかと思う。
中山式快癒器の効果、納得のロングセラー
思えば、中山式快癒器には長年助けられてきたように思う。
「原点回帰」「アナログ回帰」「自然回帰」をスローガン?にしている私としては、
アナログ式セルフケアの代表のような中山式快癒器は、理想的な健康器具だと思う。
電源の必要なし、ほぼ場所を選ばず、持ち歩きも可能。素晴らしい。

幼少期の頃に親が使用していて、実家にずっと存在していた。
(当時、同メーカーの電動式のマッサージ器具もあった気がする)
友人知人、親戚の家にもちらほらあったりして、昔から馴染みのものである。
実家を出た10代の頃に、自分用に2つ球と4つ球のセットで購入した。
それは引越か何かで紛失し、現在手元にあるものは2回目の購入。
一言で言うと、「ロングセラーの理由がわかる」。
他のマッサージ道具と共に、私の頼りになるセルフケアの強い味方。
寝る前の定番セルフケアコースとして、まずぶら下がり健康器にぶらさがり~足もみ(時々踏み版で手抜き)~マッサージ~ヨガ、ストレッチをしてから布団に入り、
中山式快癒器をあててから寝る。(就寝中はもちろん外す)
その日によって、セルフケア内容はいろいろ変わる。
中山式の使い方は、基本的に2つ球を使って背骨をはさんで移動させていくのと、
ハムストリングスの硬くて痛いところにあてる(特に左)、
ほかに何か不調があれば場所を追加したり時間の加減をする。
私は歪みによって?左側は下半身、右側は上半身に不具合や痛みが出ることがあり、
そういう時に、中山式をいろいろとアレンジして使ってみる。
時々あるキツイ腰痛の時はほんの短時間あててみたり、
肩甲骨が神経痛のように(四十肩?)痛む時も肩甲骨の際に沿って移動しながらあてていく。
(この症状の場合はホメオパシーのレメディで即効性のあるものがあり併用するとすぐ緩和)
すべり症的なのか?背骨が出っ張って痛い時も、背骨の真横に左右交代であててしばらく横になっていると翌日は痛みが和らいでいたりして、
ちょっとしたことなら、セルフ矯正できるんじゃない?と思うことも時々ある。
前に施術してもらった整体の先生も「寝る前に首から腰まで中山式をあてている」、と言っていたな。
これで劇的に改善!完治!ではないけど、自分のからだを労うセルフケアとしてコツコツ続けていると、安心したりで心にもほんの少し良いのかもしれないな、なんて思う。
そして、今は究極の自然療法と思うことを実践しているのだけど、、
まだ効果、体感についてはまだ観察要といった感じで記録をまとめるにはまだ時間がかかりそう。
この療法は、10年以上前に一度実践したけど、
いつ、なぜやめたのか思い出せないのがちょっと不思議。
あまり恩恵を感じなかったからだろうか?むー思い出せない。
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