デジタル化できるものはgoogleフォトに、描いた絵はインスタグラムへの巻

整理整頓メモ。タイトルの話に行くまでの前置きは長いです。

思い返せば4年前、「物を貯めこむのはもうやめよう」と決意した。

きっかけは「ガラクタ捨てれば自分がみえる」カレン・キングストン著という本。これは私を即突き動かした本であった。

 

手に取ったきっかけは、これを読む少し前に出逢ったお友達(今となっては本当に大切な存在)に薦めてもらったもの。

そのころは断捨離ブーム的な風潮がスタートし巷も盛り上がっていたような…

 

読了後、とにかく奮起し、すぐに取り掛かった初回は、45リットルごみ袋12個くらいを処分、なんとも気分爽快!

「ちょっと癖になりそう…」と思ったけど、そこまでの大仕事が即、次回にも同じように、とは難しい…。もしそうできたら、大家族でもないのに相当なごみ屋敷だったことになる。

それでも常に、処分できるものはないか??と、家じゅうに目を光らせる。

その後も停滞期間をはさみながら、ドカンと定期的に整頓する時と、気がついた時に細々掃除や整理整頓するものとで、現在まで継続。

 

最近はいつでも遊牧民になれるようなイメージで片付けていきたいと思っている。

 

例えば、

持ち物は全体的に、重いものや、壊れやすいもの、使用用途がかなり限定しているもの、衣類なら洗濯しにくいもの、乾きにくいもの、は持ちたくないと思う。

旅行にも使えるか、持っていけるか?というのが優先的な判断基準となっているかもしれない。

食器など、プラスチックものを使用するのはいつも避けたいので…陶器、そしてもっと多用途を考えると、ホーローとかチタンなど、キャンプや旅先なんかでも活用できるものは良いなと思う。

いざとなったら、車に全部積み込んで簡単に引越しできるようなイメージでいきたい。

モノのベストな持ち方に関しては、常に変化しながら、時間をかけていくことになるだろうけど、ため込んでいくことはないように、減らしていってベストを探る。

循環!新陳代謝

 

今回は整理整頓に使えるデジタル関連についてメモするのだった。。

写真や手帳はきっと今後も何度も見直したくなると思う。ただ、それらは永遠に増え続ける。膨大にあった写真、そしてお手紙、過去の手帳はコツコツスキャンしてPCに保存している。

昔の手帳は、酒の肴、老後の楽しみとして笑えると確信していたので、ある時からずっと保管してきた。(時々過去の自分が本来の自分ってこうですよ、って教えてくれたりもする役割があるんだ)

 

デジタル化できるものを以前はflickrに保存することにしていたが、最近googleフォトへ変更。(このご時世ではもうほとんどgoogleに軍配があがるだろうな…)

写真サイズをgoogleにお任せすれば容量無制限!同期している端末全部で一括編集、閲覧できるのは便利。特に細かい要望もない私にはお任せでUPされる写真に文句はなし、編集も簡単にできて重宝。

ネット上なので、なくならないバックアップ。このブログもなくさないメモ帳だしね☆

いつ何時、災害などで突然持ち物がなくなることは他人事ではない昨今で、大事なものでネットにおいておけるものは、移行したいと思う。モノも減るしさ。

さらに出先、旅先でも、ネットがあればどこでも思いついて取り出すこともできるし、保存もできる。なんという便利な現代…

 

そういうわけで、ブラウザのブックマークも、PC、携帯、使用端末ぜんぶで一括同期しているし、描いた絵はインスタグラムにあげていく

 

以上、「どこでも見られて使える、なくならない作戦」たち。

 

ネット依存進行は留まるところを知らない、というのがやや恐ろしいが…いいとこどりで管理し、バランス!

 

ちなみに、最近多用を始めたインスタグラムは、世界中のステキなお絵描きや芸術家さんの作品の発見もあって楽しい。

 

私の最近のお絵かきでやや異色のもの、ご主人殿のお誕生日に「携帯の待ち受け用に何か描いて」とリクエストされて描いたもの。

シンプルなものを求められただろうし、私もそうしたかったのだがなぜか、詰め込みすぎな感じになった。誰かのことを想って描くと、その人を象徴するものが浮かんで欲張っていろいろ描きすぎてしまうのだろうか?

 

https://www.instagram.com/p/BKx7lfzj9ae/

いか(あたりめ)と、煎餅と、新聞の好きなあの人の誕生日に描いたもの☆My drawing for him on his BD. Some of his favorite are on.#mydrawing #colorfully #colorful #drawing#art #mygallery #colorpencil #coloredpencil#色鉛筆 #色鉛筆画 #ベージュのスケッチブック

 

この絵のタイトルは「いか(あたりめ)と、煎餅と、新聞の好きなあの人へ」

 

 

とにかく、色鉛筆が手放せない日々である。