私が私の主治医になる

思い起こせば2015年秋あたりから、体調がぐんぐん下降の途を辿り、

(身近に人たちには心配をかけてしまい、ごめんなさい…)

今も体調はアップダウン、時々痛みや不安でメソメソするときもあれど、

エプロン魔女(?)のお茶の間自然療法研究に日々情熱的に取り組み、

素晴らしきNEW習慣の近場森林浴も治癒の助けだと思います。

 

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家のキッチンやテーブルの上で様々な精油やハーブを自然な方法で調合したり、

塗り薬を天然成分のみで作製したり、

半年の間に行った自分の血液検査結果をつぶさに調べ、食事でとるべき栄養や

薬を回避する分のサプリメント飲み合わせを調査したり、

新しい食生活を試したり、

ストレスマネジメントについて新しい視点をもったり、

パートナーとこれからのことをちゃんと話したり、

快適な新習慣を取り入れたり。

(これらそれぞれの詳細はまた書きたい)

 

半年の間に10以上の医者にかかり、血液検査は6回、症状様々、複雑化、

最近では大学病院へ紹介状持参で訪れたが残念ながら一度も良き医者と出会えず、

失望したり、消耗したり、違和感をたくさん心身で感じたおかげで、

開き直り、ちょっと晴れ晴れしいくらいの気持ちで、

私は私自身を主治医に選抜致しました!

 

この不調は自分の選択の積み重ねで起きていると納得しているし、

病気は様々な整理整頓、良き新習慣へチェンジのきっかけになったギフトとも思う。

 

今ある症状のほとんどは、自己免疫疾患で起きているらしい。

自分で自分を攻撃するという…………

自分の中の矛盾が爆発して体内で矛先を探して暴れているんだ…(涙)

確かにここ近年の私は、

頭と心がいつも闘っていて動けなくなり……そこへ体が仲裁したというか、

現状のままではいかん!と悲鳴をあげてくれたのかもしれない。

(心、頭、体、魂の皆さん、すまないね)

それに、改めて感じると、私はいつも全然リラックスできてないと思った。

 

全体的に自分らしくバランスを整えないとよくならないなと確信。

 

ここで、よく参考にしている自然療法の東城百合子さんの本に思う事がバッチリと書いてありましたので引用します。

 

医者に病気という枝葉を切り落としてもらっても、その枝はを育てた根を変えないことには根本的にな治療にはなりません。

必ず、次の枝は(病気)がまた出てきます。ほんとうの健康や幸せがほしいなら、病気を育ててしまう根をなんとかするしかありません。

それには自然やいのちに感謝して、自然な食べ物、いのちのある食べ物をバランスよく食べること。地球が回転するように生活も常に規則正しくし、体のリズムを自然に合わせること。心のもちようも流れる水のように素直に、よどませないようにすることが大切です。

 

ホントすべては循環とバランス。心の持ち方も。

働きすぎでも怠惰でもない、自分に合ったバランスを持っていこう。

今はやはり対症療法での投薬、薬依存や副作用への不安があり、歓迎できず、

そこにエネルギー、時間、お金、を使うことが良いと思えないので

(今の症状以上にならなければ)病院は定期的に数値を知るための

「血液検査の代理店」として活用させて頂きたいと思います。

もしもお医者にかかるなら(方針と違うとしても)質問や話を聞いてくれる医師、

ホリスティック統合医療の見解、視野を持つお医者さんかな。

(勿論、強いウイルス感染時やケガ外傷などの時は、西洋医学が助けです!それに、歯の金属除去のために皮膚科と歯科医には行きたいし、関節炎も観察して必要があれば整形外科には行く)

 

なので、病名を特定しようとしたり、症状をピンポイントでフォーカスするではなく、

自分の状態をよく観察し感じ、勉強し、

ホリスティックに捉えて自分らしい治癒プランを練ろう。

 

あれ?もしかしたら私は遮二無二なにかに没頭したり勉強したかったのかもしれない…

自然療法や健康と自然について、それらのつながりを…☆

それもあって体調崩しているのかな?(なんでも加減を知らないのか…)

 

そういうわけで、お茶の間自療法然研究への情熱実験は続く。