地球散歩

自然派虚弱体質の旅好き、お茶の間自然療法研究、ほとんど旅、健康、暮らしの備忘録【すべては機会】

腸内環境改善日記6【3ヶ月飲んでみて感じた、あるサプリが起こしたかもしれない胃腸内革命】(今後も随時追記予定)

推測だけど、すごいサプリを見つけたかもしれない?!のでメモ。

ずっと腸のことばかりフォーカスしていたけど…胃のケアも必要だったかもしれない…!

 

私にとっては胃腸内革命(だと思う、たぶん)

今回の記事に関しては、体感からの推測だけど、

3ヶ月位試したあるサプリが、もしかしたらかなり効いていたかもしれない。

そのサプリだけではないかもしれないけど、いろいろ考えてみても、そのサプリをはじめてから、胃腸の症状が和らいだように感じる。

 

晦日から3月8日まで、2ヶ月ちょっとの期間、旅をしていた。

その間は自宅にいる時とは全く異なる(厳選して少ない)サプリの服用だった。

特に前半はほとんど飲んでいなかったので、

どんなふうに日頃のサプリが効いていたか、そして症状が出た時や、どういう時に何が足りないか、確認することができた機会だったかもしれない。

(例えば、ビオチンなどビタミンB群、コラーゲン、リジン等を飲んでいなかったら、爪がやわらかくなって白髪が増えたり)

 

思い起こせば、訳4年程前から自己免疫疾患になり(ステロイドと化学治療を拒否して時間をかけてもなるべく自然な道で治癒力をあげるチャレンジを開始)

さらに2年ほど前に、2ヶ月以上滞在したマレーシア旅のあと、ひどいLGS(リーキーガット症候群)、SIBOやおそらく腸カンジダ等の胃腸症状が出て、一時期は外出も難しかった。

とにかく腸に関する症状(鼓腸、ガス、消化不良等)がひどいので、腸の症状に効く自然療法、食事療法、サプリを調べ、自分の体で試してきた。

症状がひどい時は、一般的には腸に良いといわれるもの、例えば食物繊維、ヨーグルトなどの乳製品や、いくつかのプロバイオティクスやプレバイオティクスなどは、ほとんどが逆効果になっていた…

腸にばかり気を取られて、胃の不調にフォーカスしていなかったけど…

これまでずっと胃についてはあまり不調を感じないまま、腸の問題に悩んで生きてきた。しかし、去年あたり「胃が痛い、ってこういうこと…?!」ということが数回あってちょっと怖かった。

空きっ腹で珈琲を飲んでもなんか不快だし。消化酵素とりすぎてるの?いよいよ胃の問題も?まさかピロリ菌?などと勘ぐってしまう…

消化酵素を減らしても特に変化を感じず、むしろ消化酵素が全くないほうがやっぱり不調。なので過剰になりすぎないよう消化酵素を使っていた。

でも、やはり腸の不調ばかり、まさに木を見て森を見ないままだったのか、消化は咀嚼から始まっているし、腸だけでなく胃も不調だったんだ…

 

そして、ひどい症状だった時に実践していた食生活(Low fodmapやカンジダ除去食)はもうストイックにやっていない。

今も心がけているのは、MSG(化学調味料)、添加物や保存料はなるべく避けて、

グルテン有機や国産小麦の天然酵母のパンや古代小麦のカムットやスペルトなどはOK)と肉もあまりとらない(肉は鶏のみを時々)

お酒はもう殆ど飲まない期間が続いていたけど、最近は誰かとの機会があれば、ごく少量はホントに時々。

 

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

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件のサプリは【PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)

他のサプリでもいくつか愛用しているDoctor's Bestというメーカーの、

PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)

が件のサプリ。

2ヶ月以上の旅で他に持参したサプリ

こないだの旅は、NZからスタートし、WWOOF的なこと(実際はHelpXメインだった)をする最初のホストとの約束以外、

帰国もその後の予定も未定だったので、とにかく荷物を減らしたかった。

だからサプリも最小限、食事を気をつけてストレスをためずに健康に気をつけようと思っていた。なので持参したものは以下→

・消化酵素(※)

・最近やっとみつけた自分に合うプロバイオティクス(MRMの女性用)

・もしもの時のお守り的なニーム液体

・そしてもしもの時2カンジダサポート(この2つは必携でお守りのようなもの)

・さらにもしもの時3クランベリー(膀胱炎対策的に、プロバイオティクス入)

ビタミンBmix

・最初の2週間分位のビタミンC(粉末のアスコルビン酸、以下を購入↓)

(粉末のアスコルビン酸はお風呂の塩素除去対策や、風邪の時にホントに効くビタミンC大量頻回摂取のためにも常備。アスコルビン酸は、iHerbよりお得なAmazonで購入して惜しみなく使用、1kgだと湿気や酸化がこわいので500gで購入)

持ってくるもの間違った!と思ったけど実は神様がしのばせてくれたサプリ(たぶん)

実は、上記のサプリ一覧の消化酵素(※)は持参できなかった、というかその消化酵素を持ってきたつもりが…現地で確認したら、【PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)】であった!

同じメーカーのDoctor's Bestのもので、見た目が酷似、うっかり間違えて旅の間は飲まなくてもいいと思っていた件の【PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)】を消化酵素と間違えて持ってきたのであった。。

あとから振り返っても、もしや神様が必要な方を持たせてくれた、と思う。

PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)】について

PepZin Gl(亜鉛-Lカルノシン複合体)】は、

亜鉛とL-カルノシンの複合体で、「健康な胃腸の環境をサポート」というので試してみようと思った。胃腸壁の強化作用があるとのことで、リーキーガット対策のために。

サプリ本体に記載の推奨量の半分以下、朝の起き抜けに1錠だけ。

時々免疫低下時など、遅延アレルギーも含めて皮膚炎やアレルギー的症状が出た時には、亜鉛ビタミンDを意識してとるようにするけど、私は亜鉛サプリはものによっては吐き気が出てしまうので、含有量やのむタイミングなど気をつけていた。

このサプリは1錠なら吐き気は出ないので1錠から始めた。

2週間は続けないと効果は実感できない、とのことだったのでそのまま1錠で飲み続けていたら、1ヶ月位してから排泄物のにおいがなくなっていったのでびっくり!

ようやく消化力向上?と思い、気がついたら、IBS過敏性腸症候群、特にガス&便秘型)、LGS(リーキーガット症候群)、SIBOや腸カンジダ系の症状も長めに寛解してきたようにも感じる。

既にこのサプリ歴も4ヶ月ほど経ち、日常化したこのサプリをしばらく日常的に続けてみようと思う。

(今現在は旅疲れからか、甲状腺の機能低下症状があるのでそっちの対策も考えよう…)

それにしても体調管理や症状緩和の助けにサプリを使えるのはiHerbのおかげ。

とりすぎないように気をつけながら、効果的に、と思ってとっているサプリたちは、添加物、品質、含有量等を考慮すると、国内のものより良いなと思う。

 

追記集

※4/5追記→

どうやら、飲むのをやめると、消化不良気味のような気が、なんとなくそんなような気がするのと、飲むとやっぱり排泄関連のにおいが減る!これはやはり、この「神サプリかもしれないサプリ」を起き抜けに1錠、を再開。規定量よりも少ないし、それでもなんとなく良き体感があるのだから…

※4/1追記→

最近1錠でも吐き気がでることがあったので(でもこれが原因なのかは確定できないけれど…)毎日飲むのはやめて、様子見しながら続けてみることに。その後また発見や新たな体感があればまたメモろう。でも飲み始め3ヶ月はこのサプリに感心した。サプリで胃の状態が少し緩和された変化もなにか影響したとか?わからないけど、今後また観察!

それにしても最近は食の乱れもあったりちょっと無理した期間があったから、胃腸の症状が…胃腸の不具合って本当にいやだなぁ…

 

それと、最近の不調を考えると…例えばタイでは快便だったのに、最近の便秘は、、、

・寒さ冷え(週一で温泉に行くし毎日入浴してもこの底冷え感はなかなか…今年は春が遅いね…)

・ストレスやカラダの歪み(歯科治療トラブルによるかみ合わせや、整体師から知らされた骨盤の傾きとねじれ、首の負担など…)

・食事も関連するのは勿論なので、最近思い当たるのはずっと控えてたグルテンをとる機会が多かったこと、砂糖や添加物もあったし、何より食べ過ぎだよなぁ(*_*)調子にのって食が乱れないように気をつけよう。

あとは運動不足だな…最近、太極拳に興味津々なのだけど近所で教わるところがなかなかない…ピラティスも、ドロップインで気軽に受けられるところがあるといいなぁ。

毎回のお約束のフレーズ

自己判断で摂取するサプリ、食品、製品は自己責任で各自よくよく調べ、気をつけて摂取することは必須。

 

いつも申しますとおり、すべては人によると思うので効かない方もいらっしゃると思う。レビューなんかを読んでみても人によるんだなぁと思う。それに私が数年前に合う!と思ったものも、今はあんまり…っていうのもある。

合うものが見つかればラッキー!という感じで模索を続けていこうと思いまス。

そういうわけで、私のブログ上にあることは、すべて自分で調べ、実際試して私に起こったことのメモで(もし誰かの参考になればそれもいいなと思うけど)全ての人にあてはまることはなく、ハーブやサプリも合わせる物や摂り方などによって予想外のことや副作用もあるので、いつも事前によく注意して「自己責任」でというのは原則!

前に効いていたものが今はちょっと…っていうことも変化を続ける人体にはよくあること。私自身も状態と状況で変化を続けているので、引き続き試したことや、健康状態をメモって、今後のお茶の間自然療法研究の参考にしていきたい。

 

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