地球散歩

自然派虚弱体質の旅好き、お茶の間自然療法研究、ほとんど旅、健康、暮らしの備忘録【すべては機会】

風邪(インフル)対処の備忘録

腸やらなんやらの症状はあったけど、風邪っていうのは久々!と思った11月末、そんで1ヶ月もたたずにまた風邪(でもきっとインフルエンザだったよなぁ…模範的な進行と症状だったもの…)

今回は風邪(インフル)で実践したケミカル以外の対処をメモ。

昔はしょっちゅう風邪をひいていたけれど、最近は年に1度あるかな、くらいだった。なので久々に今回はドカーンとすごいのきた。

風邪って本当に辛いんだった…と久々に思い出す。

振り返ると、最初の風邪は、とある朝に喉にやや違和感があり「あ、乾燥してきたな」と思ったが、その後連続して人混みの場所に行ったり、睡眠不足もあったので一気に爆発。

そして2回目は……19歳以来のインフルっぽかった(後述)

 

風邪(インフル)って対処療法だけで、根本的に治す薬ってないんですって。

風邪はウイルスだから、風邪やインフルによる免疫低下から等で、別の症状が勃発したときの酷い炎症なんかができていない限り、抗生剤はお門違いな処方。ふつうの風邪に抗生剤全く意味無いどころか腸内環境荒れて別の問題発生。

通常、風邪は3日~1週間もすれば自然に治るという。

ならば、外出せずに(人にうつさないためにも、無駄に消耗しないためにも)ひたすら安静にしてよく眠ることが大事ではないかと思うのだ。病院に出かけるエネルギーを治癒へまわし、他の人にあげない、もらわない。

無理して病院行って消耗したあげくにまた違うウイルスもらってくることになる可能性もあるので自宅安静がいい。と、どこかのお医者さんも言っていた。賛成!

というわけで長い前置きのあと、私が今回対策したことを以下に記載。

とにかく安静第一

まずはこれ。スマホ、TV、本などもすべて手放してひたすら病と向き合い、寝る。眠れれば眠る。つらすぎて、つい動画を観ようとかしてちょっとスマホを手にしただけで一気に辛くなった。数分でもうそみたいに悪化したーと感じる

そして着替えはこまめに。

辛くても汗をかいたら着替える、できれば蒸しタオルなどで拭いたりできればなおよし。

汗が冷えることもあるし、頑張って着替えると気持ちよくてさっぱりもする。

悪寒のあとに汗が吹き出し、また寒くて…っていうのを高熱のときは繰り返してた。

このあともいろいろメモってるけど、ジタバタせずよく眠って休む、これに限ります。

加湿

ウイルスは乾燥して寒い環境を好む。ウイルスは湿度70%くらいになると生きていけないらしいので、ひたすら加湿。

加湿器プラス、濡れタオルや手ぬぐいをぶらさげて常にしっとりさせていました。

塩うがいと鼻うがい

これはフラフラしなくなってから実践。私は去年から銅製のインド産のネティポット(大小サイズあり)を使っているけど気に入っている。持ちやすくて鼻にセットして使いやすいし、銅で殺菌効果、はどれくらいあるのか謎だけど、ちょうどよく計算された感じで細く出てくるので使いやすい。

乳酸菌スプレー

・自家製の乳酸菌を朝晩に飲む

・スプレー容器にいれた乳酸菌を枕やマスク、顔、体にスプレーし、部屋にもふきかけていた(主人は一回も私から伝染らないのは彼の免疫力と乳酸菌のチカラもあったとか?!)

この自家製玄米乳酸菌についてはまたいずれメモりたい。

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

食に関して

食欲があればシンプルな自然食を食べて、本当に何も食べたくなければ水分をよくとるのでいいと思う。少し何か口にできそうなら果物を少し、っていうのがいいのではないか。(私はそうする)

今回の私の場合は→

中間の吐き気があった時

・お白湯&ジンジャーパウダーと少しの海塩

・ココナッツウォーター(天然のスポーツドリンクとも言われている)

・梅エキス

食欲がある時は普段どおり

今は腸ケア期間も続いているし、いつものシンプル食。

・お味噌汁かスープ(日々具が変わる OR 具なしか出し殻の昆布とイリコが具)

・おにぎり(日々具が変わる OR 塩むすび)、

・生の葉物野菜はパクチー、春菊、大葉、ほうれん草等。(この季節は「寒じめ-縮み-ほうれん草」が好き。茎が甘くてたまりません。

・蒸した根菜(さつま芋、ブロッコリー、蓮根、大根、人参、しめじ等)に味噌ココナッツオイルか荏胡麻油と海苔の定番ものと。

hoshi-imo-ko.hatenablog.com

 

ジンジャーパウダー

これはいつだって手放せない、元気なときも旅行のときも。お白湯にお料理に多用。

紅茶

都市伝説かなんなのか?紅茶はウイルスを伝染させない効果があるとかないとか。紅茶うがいもいいとかなんとか。よくわからないけど、久々に紅茶を飲んだらさっぱりと美味しくてよかった。

使用したサプリ、ホメオパシー、ハーブチンキなど

ニーム液体

このニーム液体チンキ(刺激強、扱い注意)は喉に効いたと思う。皮膚のトラブルにも強く、インドではニームっていったらもう万能選手で頼りがいあって。

プロポリス

マヌカハニーもとっていたけど、あまり多くとると甘すぎて…このプロポリスのなんともいえない苦味というか独特の味はなんか効いてるって思えた…?!Y.S. Eco Bee Farms、他も結構愛用してるかも。というわけでそのY.S.のものを次!

 

スーパーエンリッチドハニー

今回新しく試したのがY.S. Eco Bee Farmsスーパーエンリッチドハニー

これすごい味なんだけどなんか効きそう。味も慣れれば…

 

マヌカハニー

万能選手のマヌカ様。手放せません。私はMGO250で良いように感じる。400も常備しているけど、普段はMGO250。夜寝る前や朝、気になる時に、木の茶さじで一杯(金属以外がよろし)

頭痛ホメオパシータブレット

ホメオパは痛くなってからではいけません。あ、はじまる、と思ったらコレを舌下にほうりこむ。

 

風邪ホメオパシータブレット

これはひきはじめにとらないと効かないと思うけど、あれ、もしかして喉?とか寒気などの違和感あったらすぐとれば◎

オリーブリーフ

天然の抗生物質といわれるほどなだけあり、様々に対処できるので常備。風邪ひきそう、とか、お腹やばいかも、って時に多めに摂取。

オレガノオイル

オレガノオイルオーリーブリーフくらい頼りがいあるんだけど、なぜか時々オレガノのにおいが辛く感じるときもあって…

ビタミンD3

ビタミンD3は日光を十分に浴びることができればそれほど神経質にとらなくてもよさそうだけど、免疫、アレルギー問題があればサプリでとってもよさそう。風邪やインフル時の免疫低下時にも。

ビタミンC(ローズヒップパウダーアスコルビン酸

ビタミンCのの効果は実証されていない、とかいうけど高濃度ビタミンCでいろいろ効果でているし、やはりCも大事だと思うので私は頻回摂取。天然で安心のローズヒップパウダーや、アスコルビン酸で(お風呂の塩素対策にも)

CoQ10(ユビキノール)

風邪をひく前に久しぶりにCoQ10を飲んだら、なんだか活力がわいたような…ミトコンドリアが元気になってくれたのだろうか。なので弱ったときにも続けてみた。活性型でカネカ製というので購入。

自家製風邪チンキ

ハーブチンキ剤(ティンクチャー)をお白湯にいれて。同じものを使い切ったので、新たに漬ける

精油(オーガニックがよろし)

・風邪といえばユーカリ

オレガノ精油でもうがい、

ペパーミントと、ラベンダーは加湿器に使うメイン

・加湿器には、ユーカリオレガノペパーミントがメイン、他のをブレンドしたりも。

タイガーバームっぽいミントベースのバーム系

オイルに精油を足したものでもいいけど、ミント系のバームも愛用(タイやインドで買ってきたものなど)眉間、鼻の下、胸の下、喉付近に塗布(ヴェポラップ風に)

そしてやっぱりレイキ

チャクラーヒーリングをまんべんなくするもいいし、患部、それかコズミックプラグの位置、胸のあたりにレイキしてメンタルが落ちつくようにも。