地球散歩

自然派虚弱体質旅好き、お茶の間自然療法研究、ほとんど備忘録【人生は創造】【すべては機会】

免疫低下による細菌感染対策1【基本の手当】☆お茶の間自然療法メモ

 

現在、私の免疫はかなり低下している。

免疫の低下、というより崩壊に近いと思うこの頃…血圧も低い。血圧はとうとう下が48…目を疑い2回計りなおしても同じ。上は80、いずれにしても低血圧としか言えないだろう…消化不良、ストレス、睡眠不足、慢性疲労(副腎疲労)、ホルモンと自律神経乱れ、等々、要はとても虚弱体質、軟弱である。

勿論、病院や西洋薬の否定はせず、状況に合わせて柔軟に取り組んでいきたい。それでもいつも、なんとかまずは自然な方法でいけないだろうか、と考える。

やはり腸内環境悪化が諸悪の根源!副腎疲労もなんでもまずは腸内環境改善、そしてリーキーガットを治すこと。

 

【お茶の間自然療法シリーズ毎回の前置き】

勿論、病院や西洋薬の否定はせず、状況に合わせて柔軟に取り組んでいきたい。

それでもいつも、なんとかまずは自然な方法でいけないだろうか、と考える。

私がいつも研究、調査し、自分自身で試す『お茶の間自然療法』

全ては「自己責任」でというのは大前提の大原則!

体質は人それぞれだから合う合わないも様々なので、誰かに良くても他の方々に推奨できるものばかりではなく、さらに同じ人でも状態はいつも変わる。過去に合った方法がいつまでも良く作用するとは限らないし、環境、季節、経験、加齢、ストレス、人生での大きな変化、心の状態などで、自分の心身は常に変化する。その事を忘れず、都度観察し、柔軟にいきたい。このブログで自分の今後の参考として『お茶の間自然療法』覚え書メモ。

もしも誰かの参考になればうれしいけれど、私は責任がとれないし、専門資格もない独自研究なので、皆さまも自己責任で…

 

私の愛用サプリなどはほとんどiHerbで購入。iHerbは私のかかりつけ薬局みたいな頼もしい存在。iHerbがなかったら私はここまで自然療法を自分でできなかったと思う、ホントに…感謝☆ 

 

そういうわけで、今回のメモは、「免疫低下対策について1」

 

免疫低下によって細菌感染しやすくなる

免疫が低下してると、関節の不規則な痛み、風邪やインフルエンザなどウイルス性、真菌性(水虫等)、細菌性のものなど罹りやすくなる。

私の場合は特に細菌性のものに罹りやすい傾向があるようで、膀胱炎、細菌性膣炎(カンジダではない)、小さな傷や虫刺されなどから細菌混入し、あっという間に細菌感染で化膿、蜂窩織炎、かぶれ等、体内での炎症がアチコチ。 

何か症状が出る度に、毎回自分の身体での自然療法人体実験、研究が進んでいる。(もうそろそろ実験と研究は終わりにしたいかな……)

 

とにかく早めの対策が必須!進行が進むとやむなく抗生剤を使用しなければならない状態に…(もしも抗生剤服用することになったら、プロバイオティクスと共に)

基本の感染予防、除菌ハーブサプリとチンキ等(内服)

ニーム(粉末)(濃縮液体

私は今アーユルヴェーダエドガーケイシー、西式(甲田療法)の3つを、自然な治癒の道の大きな参考としている。

アーユルヴェーダについてはパンチャカルマを受けた時にも思ったけど(←今後記事にする予定、残念ながら受けた病院は失敗だったけれど…)アーユルヴェーダのポテンシャルには大変希望を持っている。日頃からアーユルヴェーダの生薬やハーブたちにも助けられているので何かあればまず(その時の環境に合った方法として)アーユルヴェーダ的処置をとりたくなる。

前置きが長いけど…アーユルヴェーダハーブの中で「ニーム」はても万能と言われている。うちで使っているローズ香る大好きな石鹸も、インドで入手した粉のアーユルヴェーダ歯磨き粉もニーム入りだし、あちこちにニーム。うちは粉末と濃縮液体の2つを常に常備している。

液体版は内外ともに使える。塗布(必ず薄めて!)したり、オイルに混ぜたり。

・内服粉末ハーブカプセル入→『Nature's Way, ニーム葉

・濃縮液体チンキ剤→『Neemaura Naturals Inc, ニームリーフ3倍濃縮エキス

 ※注意!!!※ニーム服用の注意事項に、妊活中は飲まないほうがいいという情報あり。受精を妨げるとかなんとか…

 

 【パウダルコ】

パウダルコは旅に持参する必需品の1つ。私が愛用しているのは↓

Now Foods, パウダルコ・エッセンス

Nature's Answer, パウダルコ, アルコールフリー

もう一つ、とてもお得な『Source Naturals,パウダルコ』も試したが、あまりにもアルコール味で…躊躇します…

ちなみに、パウダルコは、善玉菌にも影響することがあるらしい。(↓参考)

パウダルコ(タヒボ)を使用する場合にはアシドフィルス菌ビフィズス菌、ブルガリス菌などの乳酸菌を朝昼夕食の30分前に飲んでおくことがいいといえます。

nutmed.exblog.jp

 

オリーブリーフ

California Gold Nutrition, ユーロハーブ、オリーブの葉』←現在はこれを常備している。カプセルがクロロフィル配合で緑色。

私はカプセルのサプリメントの場合、すぐ体内吸収して問題ない場合はカプセルをとって飲むことが多い(カプセル添加物で肝臓負担を減らしたいため)が、このクロロフィルカプセルはそのままで飲んでいる。

 

オレガノオイル

Nature's Answer, オレガノオイル』を愛用中。飲んだ後少し経つとオレガノの香りがあがってくる。オレガノ好きの私は嬉しいけれど。

 

GSE

これも常備。内外用ともに使えるのだけど、本当のことを言うと、劇的にこのGSEの効果を感じたことはあまりなかったりする。なので、これまで常備してきたけど、今後はどうしようかな、と思っている。もう十分いろいろ試しているし。しかし何でも、(プロバイオティクスやシャンプーとか食事でも)同じ種類だけで慣れて効果が弱くならないようにローテーションしていきたいので、時間が経ってからまた考えてもいいかもしれない。

 

ベルベイン

腸疾患、大腸菌等感染、下痢などにも有効とのこと。特にSIBOに関する(欧米の)記事を読んでいるとよく紹介されている。私はIBS、SIBO、カンジダ対策に常備中。これは体感あり。

 

感染系などで使う基本精油

【ティーツリー、ラベンダー精油

旅行でも普段でも持ち歩くティーツリーとラベンダー精油

現在、ティーツリーは、

Jason Natural, 100% オーガニックオイル、ティーツリー

オーガニックでこのお値段はお得。今のところ香りも効能も問題なく使用中。

 

ラベンダーは、

NOW, オーガニック・エッセンシャルオイル、ラベンダー』または『Now, エッセンシャルオイル、ラベンダー

 

ただ、ラベンダーはかぶれる人も結構いるみたい。私も時々、メーカーによって、そして自分の状態によって痒いかも?と思うことがあるかも?!

  

 

次回(いつになるかわからないけど…)は私が実際になった症状での具体的対策の予定。

 

  

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